Share Study

あそび、ゆらぎ、むすぶ―Share Study( https://share-study.net/ )の公式アカウント。編集長としちるの最前線活動ノート( https://note.mu/sharestudy/m/mf26ad93d2503 )を月1~3回更新中!
固定されたノート

「βという未完であり続ける」―noteをはじめるにあたって

ども!Share Study代表のとしちる(@ture_tiru)です。

今回、改めてnoteにてShare Studyの投稿をはじめることとしました。今現在、「本日のシェアスタッ!」と題して、平日の夕方以降にFacebookでメンバー個々の学びを投稿してもらっているものを、このnoteに移すという形で。

Share Studyも構想を始めてから丸2年が経ってしまいました。2年も経てば、上手く

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「ごく普通の人」

人は環境に否が応でも大なり小なりの影響を受ける、という考えを和辻哲郎の『風土』の勉強をした際に強く意識するようになった。というわけで、湿気に少し気分をやられる今日このごろ。

今日、ふと目について追いかけてしまった記事の発端がこちら。

ジャーナリスト石戸諭さんの書いた百田尚樹さんに対する記事に対し、ジャーナリスト(と括りきれないが)の津田大介さんが朝日新聞に出した批判的な記事に対する言及を外野的

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地域志向教育実習プログラムSUIJI-SLPの記事編集を振り返って

約半年、編集のお手伝いをしながら作り上げてきた記事群をついに公開できた…!

高知大学の地域志向教育実習プログラム「SUIJI-SLP(スイジ)」に参加した同大学農学系の小林くん(@nougakuto_tetsu)から持ちかけられ、始まった記事がこちら。

「書いてみたい!」という声かけからはじまり、紆余曲折を経ながらも最後まで記事として出来上がったことだけで個人的にはとてもうれしい。

遠隔で連

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“平成最後”に考える「大学」―ウニヴェルシタスづくりをしていくべし!

2018年度末、明治大学にて「大学フォーラム 大学の危機をのりこえ、明日を拓くために」が行われた。

大学の危機をのりこえ、明日を開くために

というキャッチフレーズが掲げられ、識者4名のプレゼンとパネルディスカッションがなされたイベントで、次回の日程(6月16日)も決まっており、今後も継続的な取組をしていくとのこと。

そこにShare Study代表の僕こととしちるも参加したが、周りを見渡して

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Study Townプロジェクト「プレシェアスタゼミ」を終えて―概要と実施背景

2018年度に「人と知のネットワーク化プロジェクト」として「Share Studies」をShare Study内に設けた。Share StudiesではShare Studyに関わりを持った方を中心に「ポートフォリオ」と「テーマ記事(所属する組織や活動についての紹介)」を書いてもらっている。

Share StudiesはShare Studyサイト内で情報発信を可能にすること、言うなれば「オー

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