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蛙鳴蝉噪

2月某日
あれは確か
ふいに将来が不安になり、精神HPが1(きあいのタスキでもちこたえた)だった日かな。

お外で失神してバタッと倒れてしまいました。

あんなに節約してたのにタクシー帰宅で2,000円ドブ落ち、おうちに着くなりオンオン泣きましたよ。

血液検査の結果、原因は



低血糖




でした。どうも、気絶部です。

2024年ハイライト
1月初旬:高熱(1週間)
2月中旬:低血糖(失神)
2月下旬:デカ雨漏り(引っ越しします)
3月初旬:デカ花粉(湿疹)
今の俺を守れるのは撫牛、お前しかいない


最近の我々の思想
『母国の文化を正しく守り、世界に伝えたい』
『俺たちのカルチャーを正しく愛したい』
ということで、改めて

"文化"ってなに?
音楽(バンド)における"文化"ってなに?


を考えたくなった。
深夜放送部、トチ狂い回ですからねえ。
支離滅裂文章、これは清書ではなく"僕の頭の中"ですからねえ。ついてこい!


【文化ってなに?】
今は当たり前だけど、肉を焼いてみたのも、香辛料を使ってみたのも、武器を作ってナウマンゾウを倒して食べてみた、のも全部人間が作り上げた文化であって、それら"文化"は全て人類が作り出したもの。

昔の人は肉を長期保存するのに香辛料を使うのが効果的であることを発見した。けど美味しくない(この時点では食べ物ではない)。でも使わざるを得ない。けど美味しくない。でも使わないと...そこで考えた。これから生まれてくる赤ん坊には「香辛料は美味しい」と思い込ませよう。そしたら未来の人類は普通に食べれるようになって肉の長期保存が実現する、と。そうして「香辛料を使う文化」が誕生した。

こんな感じで人類は文化と共に進化していった。
「肉が食べたい。じゃあ狩りしないと。じゃあ武器作らんと。投げ物も用意するか。じゃあ投げるのも練習しようか。遠くまで移動する必要もあるな。じゃあ長距離走身につけるか。」みたいな感じで。

※ちなみに地球上の生物で"投擲"と"長距離走"の技術が1番優れているのは人類だそう。です。

そしてそしていろんな文化が誕生した。

古典文学だって、クラシック音楽だって、料理だって、商売だって、宗教だって、地域特有の伝統だって、全部"文化"。人類が豊かに生きていくために、自分または仲間が豊かに生きていくために、存在を証明するために生まれた(多分)。


【音楽(バンド)における"文化"ってなに?】
人類はより豊かに生きるために文化を生み出し、共生しつづけた。そうしていつしか"音楽"も生まれた(先述の通り)。

もちろん音楽も人間が作る"文化"であり、昔から今まで存在してて、進化し続けている(退化もある)。僕らバンドマンが作る音楽も例外ではなく文化。

バンドが曲を作って発表する。ライブをする。
共感を得たものは曲を聴いたりライブに行ったり、グッズを買ったり。その延長で仲間が出来たり、喜びも苦しみも分かち合う。

そしてお互いに生きる糧になる。

僕たちは2010年代ラウドロックシーンに憧れてバンドを始めた。曲を聴いて、ライブ行って、グッズ買って、友達も出来て。「あーいいなー。明日も頑張ろう。」ってなってた。ここにある全てが生き甲斐だった。そして自分たちが与える側になりたいと思ってバンドを始めた。

生きる意味になること。
心の拠り所になること。
そして僕たちがこのカルチャーに憧れたように、
後世に素晴らしさを伝えること。


これらを叶えることが、バンドにとって、ファンにとっての文化的価値なのかな、と思いました。

考えてたら疲れてきた。
今回のnoteやばい。まとまってなさすぎ。
思考そのまま引っ張り出したみたいな感じ。


【不安になった時こそ思い出したい】
最近将来がやたら不安になってしまっていたけど、改めて広い視野を持って音楽活動をしたい。俺たちは何かしらの形で"尊い文化"を守り、発展させている一員なんだ。俺たち、すごい。俺たち、もっと自信持って生きてもいいよな。

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