【紹介】ライブレコーディングについて

こちらの記事では、僕(加瀬)がワンマンでオペレートするライブレコーディングサービスについてご紹介します。会社がもつ、最先端のノウハウを詰め込み、お手頃な価格でご提供します。なお、こちらのサービスは、主に会場キャパシティが〜500人程度のライブハウスでのイベントを想定しています。ホールクラス・アリーナクラスなど、規模の大きなものに関しましては、所属会社サービスをご検討ください。

概要

ライブハウ

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君達とこの先も

写真はうちのバンドのメンズ、なぜか急にラジオパーソナリティ風なアドリブをかましだしたDr馬かつさん(左)と、意外とそれにうまく乗っかれているGtザキケンさん(右)です。かわいいやろ。(ドヤ)

昨日はスタジオ練習の後に7/20の主催の打ち合わせや相談、披露するボイスドラマの読み合わせをしました。

その読み合わせの最中にこんなオフザケが始まったわけですが…笑
あんまりうまくいってるので、Baちぃま

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人の流れと交わりについて

最近は音楽関係の活動が活発である。

先日もスタジオでリハをして、夜はライブに行ってという感じだった。

2月ごろから始めたバンドに動きがあったり、

アコースティックのユニットを始めたり、

いろんなお店のセッションに顔を出してみたり、

相変わらず「軽率」に動いています。

昨年、ある人が軽率という言葉をよく使っててとても素敵だなと思った。

軽率なことの何が悪いのだろうか。

幅広く、フット

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17歳の完敗に、乾杯。

高校生の3年間。そりゃあもうバンド少女だった。

私は当時3ピースバンドのベースボーカルで、軽音部の部長もしてたからそりゃあ毎日音楽漬け。大好きでキラキラで、学校は死ぬほど大っ嫌いだったけど、部活のおかげで毎日が楽しかった。

毎日セーラー服で楽器を背負って。キラキラだった。

そんな私にも当時好きな人がいた。知り合ったきっかけは三年生の頃、部活の出欠確認のために名前を書いてもらった時。

背が高

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清潔感

ベースを買った。

念願のベース。

昔から何かと音楽を聴いているが
気になるのは大抵低音で、
好きになる人はだいたいベーシストだった。

そんな好きな人たちに憧れて、
自分もベースをやりたいと思ったのが一番のキッカケである。

でも高1の時にもらったのはギター。

これにベースの弦を張れないか聞いてみたら、
案の定ダメだった。
ちなみにアンプもギター用に繋いではダメ。

バンドを組もうと高校

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ばんれん曲・Swampについて

所属するバンド・ばんどないれんあいの第3弾MVが公開されております!
曲名は"Swamp"。
たくさんリアクションを頂いてうれしいので、今日はこの曲を書いた時の思い出を書きます🖋

この曲ができたのは、かれこれ2年くらい前の秋。
ばんどないれんあいの「ば」の字もなく、前身のこめいバンドとして活動していた頃。
このこめいバンドのメンバーというのが
Gt&Vo こめい
Ba&Cho ちぃまゆ
Gt&

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no title

人の気持ちを変えることが、同じ意思を持って何か1つのものを続けていくことが、どれだけ大変なことか。毎回毎回思い知らされる。

時間の感覚は、想像以上に人それぞれだ。まだ「25歳」だよ、これからだよという考えもいれば、もう「25歳」と考える人もいる。前者だろうが後者だろうが問題ない。そのあとに浮かぶ言葉がポジティブであれば。ただ、そういう考えを持てる人間のが圧倒的に少ないから、大変なんだろう。

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イベント前最後の練習

今日はばんどないれんあいのスタジオ練習、
主催イベント前、最後の練習でした!

通しをひたっすら。
いつもスタジオの広さとか空間によって響きが違うので、「チューニング合ってんのか…?」とかヒヤヒヤしながら音を合わせています。笑
しばらくそんなこと考えてたから、最後の通しが一番ハジけられたなー。楽しかった。

途中、濃いめのカルピスを飲んでる馬かつさんが
「カルピスは100周年らしいです」
とやたら

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歌詞「そして永遠になる」(En: lyric of "Becoming endless, in the end.")

愛するお前は 出ていくんだな
千夜一日 愛したお前は
俺の知らぬ間に 愛想つかした
かわいいお前を いつまでも抱いていたいが
俺はお前のことを 忘れない
他の女を抱く時も お前のことを思って 
夢の世界に 飛んでいくから

達者でいろよ

いつかの写真 また見返して
昔を辿っても 今にはならない
何度も気づいて 酒をあおる
生暖かい 夜更けに
窓を開けて 帰りを待てども
雨の匂いが 家に入るだけだ

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