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「舟を編む 〜私、辞書つくります〜」ドラマも傑作だ。

「舟を編む」は三浦しをんの原作も読み、松田龍平主演の映画も観ていた。
とても面白かった、からか、NHKのドラマが2月から始まったがあまり気が惹かれず観ていなかったのだが。
まとめて再放送があったので録画したのを一昨日観たらやめられず続けて4話まで。5話6話を録画し忘れてがっかりしているところ。

三浦しをんがこんなコメントを寄せていた。
“.....脚本家の蛭田直美さんがお書きになるシナリオを拝読して、私は早くも爆笑したり涙したりしています。その「舟」に、魅力的で実力のある役者さんたちも続々と乗りこんできてくださって”。

そう、蛭田直美 はLGBやパワハラなどをモチーフを盛り込んですごくコンテンポラリーな内容にしている。
原作は2011年、映画は2013年だから世相は大きく変化したわけで、これはドラマ化する意味、意義があるよ。だからたちまちひきこまれたんだなぁ。
また池田エライザ、野田洋次郎、前田旺志郎、美村里江らに加え、向井理、柴田恭兵という豪華キャストで観せる。
原作も映画も傑作だったがこれも傑作ドラマだ。
映画もドラマも恋愛もの、事件ミステリーものが圧倒的に多いからだろう、このお仕事ものは実に新鮮。
これもそれも三浦しをんがこんなユニークなお仕事小説を書いてくれたからだ。
抜けた5話6話はなんとかするとしてこの日曜日からの7話からは絶対見なくっちゃ。