克服してわかった、熟女が尿漏れの悩みを打ち明けられないふたつの理由(治す方法も教えます)

今回のテーマは、ずばり尿漏れ問題。
病気とまではいかない不定愁訴であるし、なかなか人に打ち明けられない悩みでもある。
医者を頼ったところで即効性のある薬はないし、そもそも重度でなければ治療には至らない。
よって悩める熟女のほとんどは、前回書いた、いわゆる「吸水パッド」をこっそりショーツにあてがい、難を逃れている。

女も熟女になると、あちこちの筋肉が衰え始める。
レアキャラなガテン系熟女は例外として、日常的に意識して運動をしていない大多数の熟女は次第にシモが緩み、くしゃみや咳込んだはずみに膀胱のストッパーが外れ、(あっ)と数滴、液体が体外に漏れ出てしまう。

「中年女性になると尿漏れしやすくなる」という噂は以前よりなんとなく知ってはいた。だがそれは「経産婦だけの現象」だと思い込んでいた。
実際、若いうちでも妊娠後期になると、大きく育っている胎児により膀胱が圧迫されて尿漏れしやすくなる。お産を機に発生してしまうこともある。出産経験のある熟女なら、おそらく何らかのヒヤッと体験はあるだろう。

あたしは出産経験がない。だが40歳のときにまさかの尿漏れが始まった。
意識してアソコを緊張させていれば防げるレベルではあったが、ゲホゲホと咳込んでしまったとき、(あっ)となることがたまに訪れた。

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Kana Shimada

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