三十させごろ、四十しごろ、五十はどうなる……?

今回は、限りなくアダルトな内容を含むので、覚悟して読み進めていただきたい。

タイトルの「年代別の女盛り」的な言葉は、昔から男たちによって語り継がれている。
商売柄、女の性欲について若干詳しい立場から言わせてもらえば、それぞれ当てはまる女はあくまで一部であり、大多数の女は違うのではないかと思う。

セックスを知らない思春期の入口からマスターベーションで「イク」ことを覚える男性とは違い、女性の性感は他人まかせなところがある(あくまで日本女性の場合)。

思いがけなく局部の刺激による快感に目覚めたとしても、その先を追求するのは「好奇心旺盛な女子」のみ。むしろ幼少期からパンツの中は「汚いから触っちゃダメ!」と母親に注意され、バスルームで洗浄することさえ(罪悪感によって)避けてしまう。処女のアソコが臭うのは、母親のいいつけを守っているマジメさが仇となった状態だ。

では女性がどうやって性感(≒性欲)に目覚めるかといえば、あたしの知る限り、大きく2パターンに分別される。

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Kana Shimada

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