見出し画像

わたしは負け組?

「あいつ「負け組」だからな。」

そんな声が聞こえてくると
「わたしは「負け組」なのかな・・・」
なんて気持ちになってしまいます。

で・・・気づいたことがあります。

「負け組」って何?
「負け組」って何に負けた人のこと?

「負け組」に入るには当然に「負け」
なければ「負け組」に入りませんよね。
で、一体何に「負け」たのだろう?

一般的には
受験競争に負けた人たち・・・。
出世競争に負けた人たち・・・。
・・・・・・。

でも、ちょっと待てくださいよ。
受験に負けたって?
受験の何に負けたの?
第一志望に入れなかったから?
あいつより偏差値の低い大学・・・
あいつに負けたから?

そして・・・
出世競争に負けたから「負け組」?
同期のあいつが課長になったから?
同期のあの子がプロジェクトリーダー
になった?
だから「負け」?

ではここで自問自答。

第一志望に入れなかった人は
みんな残らず「負け組」?

有名大学に入れなかった人は
全員残らず「負け組」?

世の中の課長になれなかった
人は全員残らず「負け組」?

世の中の出世できない人間は
全員残らず「負け組」?

もしあなたが「負け組」だって思い込んで
いるなら質問です。

あなたは一体何に「負け」たの?
そしてその一度の「負け」を
これまでも引きずって生きていくの?

その「負け」は残りの人生何十年も
引きずるほど価値のあるものなの?

そして「負け組」のわたしは
そもそも誰と争っているのだろう?
何と争っているのだろう?

誰と・・・?
何と・・・?

「今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことを悔やむことになるだろう。そうなる前に、安穏とした港から船を出せ。自分自身の帆で貿易風を受け止めよ。真に求めるものを探求し、叶うことを願い、見出すのだ」~マーク・トウェイン

世界の名言から

そろそろ過去の「負け」を引きずるのを
止めませんか?

確かにつらい過去かも知れません。

でも「過去」を引きずっても
何も生まれません。

だって戻れませんから。
時間は未来から流れて来るのです。

「負け」なんて考えている時間が
もったいない。

時間を過去へ戻すのは
もう止めにしませんか?

今あなたが感じている「負け」という
つらい感情はあなたが未来同じような
苦しい「負け」を経験しないように
潜在意識がシグナルを送っているのです。

確かにあなたはその時「負け」たかも
しれません。

それは事実です。

でもその「負け」た事実の解釈を
こう変えたらたらどうでしょう?

「負け」たからこそ新しい世界が見える。

「負け」たからこそこんな素晴らしい
未来が見える。

そんな風に考えてみたらどうでしょう。

だからそのつらい気持ちを
エネルギーに換えましょう。

今から亀のごとく悔いのないように
歩み始めようじゃありませんか。

未来はいくらでも変えられます。






この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?