2023年夏 ITP(エヴァンス症候群)再悪化治療①入院

数ヶ月ぶりの投稿です

ITP再悪化からの入院治療の経過とその後のすったもんだの記録です

https://note.com/shin_hope_2021/n/nad5b89a8658d

私の病歴と入院までの長い歴史↑をご参考に

端的に直近要約すると

2022年末にコロナ感染
2023年年明けは特に血球に問題なく、今では考えられない血小板20万越えだったのでレボレード中止、ステロイドも少量で様子見

と思ったら、冬の終わりからめまい、倦怠感に続き、春から着々と血小板が下がり8月に3万を切り入院

となりました

まず、主治医からの提案は体重mgの大量ステロイドでした(70mg)
体重がバレてしまう。苦笑

この提案に私は難色を示しました

少なくとも初発ITPではステロイドパルス無効、ステロイド単独でほぼ無効で
前回2年前は血栓多発で緊急事態だったので全て医師の指示に従ったのですが、ステロイドの影響でメンタル不調やら入院の長期化でかなりしんどく・・・
と訴えました

別の提案は体重✖︎0.5 mgのステロイドでした
いずれにしても大量

ただ、半分量で効かないと→体重mgに戻ってやり直しになるので総じて治療期間は長くなる
との説明があり、これ以上血小板が減るとマズいのと、長引く入院は困るので不本意ではありましたが体重mgのステロイドを選択しました
レボレードは2錠で様子見

一瞬、血小板は下がりましたがすぐに復調し「ひとまず」の安心の5万を早々に超えました

正直振り返ると、半分量で良かったのではないかと思うところはありましたが、また1万未満になる恐怖もありで

これで良かったのかなと思います

と納得はしているものの、大量ステロイドでは退院はできないし、ステロイドの離脱作用もあるから簡単には下げられないとのことで、入院期間は長期化とのことでした

本当に悩ましい治療です

気になるのは白血球が上がらずで2,000前後の推移でした

主治医からはレボレードを服用しているので、そのうち上がってくるでしょうとのこと(・・・結局数ヶ月低位推移でした)

私は抗がん剤治療経験があるので白血球2,000って抗がん剤後の骨髄抑制レベルの低さでは?という疑問はありましたが、入院中は感染症のリスクは低いし、ひとまずは受け入れることとしました

白血球の不安はありますが、血小板は10万近くまで緩やかに回復し、ステロイドを一定量減らせれば退院できそうな気配でした

約1ヶ月の入院でした

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