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あなたは環境依存型?それとも対応型?

こんにちは、守屋です。

人生において環境が一度も変わらないという人は少なく、多くの人が生まれたときから多少なりとも環境に変化が起こっているかと思います。

ある大人は、年齢と共に周りの環境を安定しているもので固め、安心を作り上げ、自分の「分からない」を消し不安を排除する思考が強くなってきます。

逆にある大人は年齢関係なく、環境に刺激を求め、自分の「分からない」を探して様々な土地や職業に挑戦し続けています。

環境依存型のリスクは、失うことへの恐怖心が肥大化すること

環境の中でも変化させるのが難しいと言われているのが、職業と居住環境です。

昔の人は、一つの街に住み、一つの職業を何十年も取り組んできた背景があります。

そのため、住み慣れた土地を離れることは、その地域で築き上げてきた人間関係や仕事を失うことを意味します。

住み慣れたところを離れ、別の地域で住むことは新たな人間関係を構築するところから始めるのでストレスが生じます。

するとストレスが蓄積されることによって、さらに変化を拒むようになり、新しいことへの警戒心が強くなってきます。

ですが、自然災害が起こってしまい、その町に住めなくなってしまうというケースは例外ではなく、「起こりうること」と認識され始めています。

なぜなら「高い確率で起こる現象の一つ」であり、その現象が多発することが多いのが日本だからです。

環境依存型であることは、起こった現象がたとえ大きく、その町に住めなくなったとしても、離れることへの恐怖心が強いために危険だと分かっていても離れることが出来なくなってしまいます。

環境対応型のリスクは、深い関係の築きにくさ

環境対応型は、依存型とは異なり国が変わっても職種が変わっても「郷に入っては郷に従え」の精神でどこでも適応しようとします。

その為、人間関係を一から作り直すストレスは少なく、新たな土地で新たな楽しさを見つけることを得意とします。

しかし中には、ある一定の期間同じことを繰り返していくうちに刺激が足りないと感じ新たな環境・刺激を求めてしまう傾向にあったりします。

環境依存で無くても、刺激依存になることで、環境に対応できる能力を持っていたとしても十分に発揮することなく、深い関係を仕事・人間関係で構築することなく次の刺激を求める旅に出てしまいます。

今後必要になってくる思考と行動は、依存と対応のハイブリッド?

昔のように


「一つの仕事を退職までやり続ける」
「マイホームを購入して住み続ける。」

という思考で行動することは、ときに自然災害の前では無になることもあり、また仕事もいつリストラ宣告があるか分からない時代ではリスクを生じます。

逆に今をときめくような

「多動力を生かして複数の仕事をこなす。」
「パソコン一つでどこでも仕事が出来る。」
「ネットカフェで過ごしている。」

という、一つ一つに深さがない状態を作りあげたり、住所不定という不安定という状況を続けることも、リスクの一つであったりします。もちろん深い関係を作り上げている人もいるのは事実です。

ですが、まだまだキャッチコピーのような 聞こえのいい生き方に惹かれるものの、その中身が軽薄であれば信用は得られません。

その為、今後必要なのは依存しすぎないものの一つの物事を深めることと、その都度必要なものが変われば自分も変えることのできる対応力とのハイブリッド思考であり、それを実行できる行動力ではないでしょうか。

今後も自然災害は起こる確率は高く、今の仕事が自分が退職まであるかと言われれば可能性は分からないというのが現状です。

そんな中で、時代に合わせて対応していくこと、環境が変わってしまったときに、行動できる柔軟な思考が重要であり「〇〇であるべき」という偏狭な思想はリスクそのものだと感じます。


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