映画【インターステラー】考察とネタバレ

こんにちは、おしんと申します。今回は2014年11月22日公開の映画【インターステラー】を見た感想を記事にしたいと思います。ネタバレも含みますのでまだご鑑賞されていない方はそちらも含めて読んでいただきたく思います。

1.あらすじ

異常気象による大規模な食糧問題に直面し、人類滅亡の危機にある近未来の地球。トウモロコシ農場を営む元宇宙飛行士のクーパーは、ひょんなことから昔の仕事仲間だったブランド教授と再会し、人類救済のためのプロジェクト「ラザロ計画」を聞かされます。

第2の地球を探す宇宙の旅へ出る危険な任務に、娘のマーフィーは断固反対。息子は悲しそうな表情をしながらも見送ることに。クーパーは「必ず戻ってくる」と言い残して、第2の地球を探す旅に出たのです。

ブランド教授の娘・アメリアと物理学者のロミリー博士、地質学者のドイル博士との4人のチームで、宇宙船に乗って地球を後にしたクーパー。無事にワームホールを通過して、人類が住める惑星を見つけることはできるのでしょうか?

果たして娘と再会できるときは来るのでしょうか。。。


2.考察とネタバレ

彼らはまず、先に調査に向かったミラーの待つ惑星を目指す。この惑星は地球から最も近くにあると同時にブラックホールの最も近い惑星であるため。ロミリーは、惑星での一時間が地球では七年に相当すると警告する。クーパーは地球に残した家族を思い、この星への着陸をためらうが、公私の混同を指摘され、着陸は決行されることとなる。この惑星はが浅い水でできているが見渡す限りが水で、ミラーを捜索するも見つかったのはシャトルの残骸のみであった。クーパーは大波が接近しているのに気づきアメリアに忠告するがアメリアはデータの回収を優先し危機に陥る、そこでアメリはCASEに助けられたが、ドイルは波に飲み込まれ死亡した。シャトルのエンジン内部には水が浸入し、足止めを食らってしまう。せっかく調査に来たのにデータの送信がなされていなかったことに怒るクーパーに、アメリアは「ミラーが着陸したのはこの星の時間で数時間前、死んだのは数分前だったのだと」と謝った。なんとか母船に帰還するが、そこには年を取ったロミリーの姿があった。母船では23年が経過していた。クーパーはビデオレターにより、23年間の家族の成長を見ていたが最後のビデオレターで息子からもう戻ってこないだろうと聞かされる。時がたちすぎていたのだ。


家族への思いを胸に第二の候補の惑星であるマン博士の待つ惑星に向かうことになった。冷凍睡眠から目覚めたマンは助けに来てくれたことに対して感謝し、この星の有用性ついて話し始めた。その時ブランド教授の死をマーフィーがアメリアに知らせるビデオレターが届き、教授がついていた嘘を知ったうえで旅立ったのかと、見捨てたのかと泣き出してしまう。クーパーとアメリア、ロミリーはこの事実を知らなかったが、マンは事前に知らされていたらしく、ラザロ計画の本当の目的は、プランBである凍結された受精卵を新たな土地で孵化させ種としての人類を保存することだったとクーパー達に伝える。ブランド教授が研究の結果を隠していたのは、真実を伝えることによってラザロ計画の障害となることを防ぐためであった。クーパーが望んでいたの地球の人類を移住させ娘を救うことであったため、クーパーはプランAが成功しないのなら地球へと戻り、マーフィーと再会することを望んだ。

最後はマン博士と衝突がおき、ロミリーがマン博士の仕掛けた爆弾で命を落としてしまう。自分だけ助かろうとするマン博士をクーパーとアメリアが追うが先に母船とドッキングされてしまう。しかしマン博士は操縦技術がなくドッキングに失敗し宇宙に放り出されてしまうことに。それを見ていた二人は最後の燃料を使いクーパーのみを地球に返す作戦に出る。ブラックホールに突っ込み時間という軸を見出したクーパーは過去に自分にメッセージを残そうとするが過去は変えられない。そこで未来の娘に向けてモールス信号を送ることに。無事その信号に築いたマーフィーは父からのメッセージを読み取り無事救うことに成功。

最後は娘マーフィーの最後を見取り、アメリアを助けるために動き出すクーパーであった。。。


3.感想

クリストファー・ノーラン監督の作品は毎回理解をするのがとても難しいように感じられました。今回の作品はいまだになかなか理解することが難しいですが、時間の軸というものにとらわれ人類は成長していっているのだ。と感じました。また、人類が現在コロナウイルスというものに直面し、人口増加の一時停滞。環境破壊。改めて感じるものがありました。

まだ、こちらの作品を見ていない方がいましたら是非一度ご鑑賞ください、必ずためになると思います。


4.まとめ

今回は映画【インターステラー】の記事を書かせていただきました。クリストファー・ノーラン監督の作品だと後から知ることになった作品ですが、前述したようにかなり良かったです。記事を書いていて、足らずのところもあると思いますが、ご了承お願いします。

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