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はじめて

友達がずいぶん前から書いていて面白かったので、パクリで始めることにした。彼とは違って継続ができない性格なので、何日坊主するかは分からないけれど気が向いたら書いていこうと思う。拙い文章だが、自己満足できたらそれでいいと思っている。僕は今、石川県で大学一年生をしている。ここ半年では、アメリカンフットボール部にほとんど全ての時間を注ぐ形になっている。もともと、大学では大好きなバスケットボールをやりたくて部活に入ろうとしていたが、せっかく最後の学生生活だし、大人になってからではなかなかやることのできない大学ならではのスポーツもいいなと思うようになった。部活の雰囲気は良く、北陸で一番になるという部活の目標もかっこいいと思い入部した。入部してからは、楽しいアメフトライフが待っていると思ったが全くそうではなかった。まず最初の2ヶ月ほどは上回生の練習には入ることはできず、ひたすら飯トレとウエイトトレーニング地獄だった。飯トレに関しては、自分は元から体重が重かったので、1日に五合の米を食べないと3回生の鬼みたいなトレーナーさんから鬼のように電話がかかってくる、もう犯罪なんじゃないかこれと思う時もあった。ウエイトトレーニングも上回生にみてもらうのだが、週に6回のトレーニングは死ぬほど嫌だった。今も嫌だけど。特にスクワットはやる気が出なかった。スクワットは精神ゲーっていうように、ラックアップまでが本当に辛いが、ラックアップまでしてしまえばいつの間にか終わっているっていう意味わかんない種目である。そんなこんなの地獄をギリギリ乗り越えて、今では試合に出れるようになった。アメフトは攻守が完全に分かれていて、選手交代も何人してもいい競技になっている。自分のポジションはラインバッカーっというディフェンスの中央の要を守るところだ。言ってしまえばめっちゃカッコいいポジションである。先日北陸の優勝決定戦があり、自分もディフェンスで出場した。結果から言うとかなりボコボコにされてしまった。4回生は僕たち1回生をよく気にかけてくれ、育ててくれたのに、引退させることになってしまい申し訳なさしかない。来年こそはスーパーラインバッカーとして勝利に貢献して今の3回生に4回生と同じ思いをさせないよう努力するつもりだ。オフシーズンに今はもう入ってしまったので、これからはたくさん食べていち早く90キロに到達したい。半年間溜め込んできたアメフトについて話したい欲をここで発散させてもらった。もし読んでくれている人がいるなら、本当につまらないだろう話をしてしまい申し訳ない。長くなったけど最初は張り切ってるくらいがいいよね。

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