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うまくいっている時ほど疑う冷静さを

スキルシェアのプラットフォーム『ストアカ』で
iPad歴6年目の僕が、
世間に埋もれている化石化したiPadたちを目覚めさせる活動として
「PC不要!iPadだけで〇〇講座」を開催しています。

今回で12回目の開催となり、
iPadは持っていないが、どんな絵が描けるのかという、イラストを中心にどんなことができるかを知りたいと言う女性の方でした。

過去にパソコンでペンタブ使ってイラストを描かれていた経験があったそうなので、
話がスムーズに伝わりましたが、
ブランクが10年以上あったそうで、その間にも、一切デジタルでのイラストに触れていなかったとのことで、
今の時代でのiPadでできる機能に驚かれていました

正直スベり知らずなくらいに、何を話してもすごいと反応して頂いて、
教える側も気持ちよくなるほどでした 笑

こういううまくいったなと思う時の講座で、
たくさんのことを学んで頂いて、
自分は逆に何を学んだかと問われると

難しいですね。

うまくいった講座ほど、
自分が何を学んだかを考えなくなってしまう傾向に陥りがちなのかな
と思います。

なにか失敗したときは、
あれこれ
「あーしとけばよかった」「こうしとけばよかった」が
意識しなくても自然と次から次に浮かんでくるので、
「学んだ」という実感が強く湧いてきます

会社でもスポーツでも

うまくいっているときほど、
何か間違いがあるのでは?
とか疑うことを忘れがちだから

きっとこういう時のために、
目標は高く持つべきなんですよね

うまくいったと思う充実感を感じることと共に
まだ目標には達成していないと思うと、
自然と次への課題や、学びが生まれるのかなと思います。

この方は、iPadを購入することを決めていましたので、
今後、iPadを買って、使いこなせるようになっているところまでを、
どうすればサポートできるか?

そこまで、自分が介入する必要はないと考えるのか?
もし、自分がどこかの組織に属していたら、そういう発想になっていたかもしれません。

以前にも書きましたが、
講座を受けてもらった方の「完成形とコラボしたい」という目標が自分にありました。

iPadを購入して何かイラストが描けるようになった姿と、
自分がなにをコラボするのか?

講座の最後に、そこまで提示できれば、
もっとワクワク感を感じていただけるかもしれませんね。

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今後、ブログ記事はある程度誤字脱字のチェックしたり見出し付けたり、1日1記事夜の20時頃と決めておりましたが、
ちょっとルールを緩和させないと、更新が追いつかないので
記事の解像度下げます 笑

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