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フレンチトーストの至福さ

フレンチっていう位だからバケットで作りたい。

ちょっと手間暇をかければフレンチトーストは爆発的に美味しくなる。

朝のちょっとした時間に食パン、卵、牛乳でさっと作って食べるお家フレンチトーストも好きだけど、前の日から卵液につけ込んで、ふっくふくに膨らんだバケットで作るクレームブリュレのようなフレンチトーストもなかなかよいのです。

バケットはちょい厚い目に切ったくらいが好み。

4cmくらいの厚めのバケットがちょっと多いかな? くらいの卵液をみっちみちに吸い込んでフヤフヤになっているのを翌日見る至福さ。

僕はメリハリ効いている方が好きなので、バケットの方が食パンよりも好き。

というのも、つけ込んだパターンのフレンチトーストは焼きの行程でパリパリ感が欲しいんですよ。

外カリカリパリパリ、中ジュワ-、これです。

フライパンで焼くだけだとカリカリ感が弱いんで、トースターにぶっ込んで、アルミホイルかけて2段階の焼きでもってカリカリ感をブーストさせます。

すると、外はカリカリ、なかは卵液を吸い込んだフヨフヨのバケットという最高の状態のフレンチトーストが仕上がります。

フレンチトーストって呼び名ですけども、これはもうパンプディングですよ。

パンとプリンが最高のマリアージュをカマしたカタチですよ。

だいたい8時間くらいつけ込むので、待つ時間が発生するんですが、前日に仕込んでいる間も、翌日の事を考えて、至福。

もちろん、冷蔵庫からバケットを取り出して、卵液を吸い込んでいる状況を確認しているときも至福。

焼きの行程で、バターの匂いが漂う中、バケットがちょっと焦げている様も至福。

食べても至福。

全てにおいてロスなく至福。

僕はあまりキッチンに立たないんですけども、どの行程においてもここまで至福な食べ物ってなかなかないと思うんですよね。

誰が作ったか知りませんが、フレンチってくらいだからフランス人の人なんでしょうね。

ありがとうフランス人の人!

メルシー!

あ、サンマルクカフェのフレンチトーストめちゃ美味かったわー、っていうか、サンマルクはソフトクリームがめちゃ美味いからもう、何に乗せても美味いわー。

明日はチーズについて書くよ!

記事はここまで、あと、蛇足。

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