見出し画像

終末について考えてみる

みなさんおはようございます。本日は終末について考えてみました。終末と聞くと人類滅亡と同じ意味で使われることが多いですが、人類滅亡は本当に起こるのか、ということを真剣に考えてみたいと思います。まあ最終的にはこの宇宙だって滅びるのかもしれないから、人類滅亡なんて小さなことだ、と思われるかもしれませんが。

それはそうと、終末のシナリオでよくあるのが、核戦争と氷河期、そして隕石落下です。いずれも相当インパクトのあるシナリオですが、確率的に考えるなら、核戦争の方が一番あり得るでしょう。幸い冷戦も終わり、大量に配備されていた核兵器も今や多くが解体されています。それでもまだまだ解体されず残っている核兵器も多くあります。それが放たれてたら相当な被害が出るだろうとのことです。

ただ、希望的観測も含まれますが、核戦争は起きないだろうとも思われます。それはたとえ独裁者であったとしても自分にも身内はいるわけで、全ての人が信じられなくなっているとは考えにくいです。そうなれば核戦争なんてできないでしょう。あと今までも核兵器が使われる可能性のあった事件は何度もありましたが、戦時中ではなかったため、現場が混乱しながらも、発射を押しとどめたということは何度もありました。おそらく、核のボタンを押すように命令が下ったとしても、現場が押せない状況が起きると思われます。

あと、氷河期ですが、これはどうしようもありません。ただ、前回の氷河期と違い、科学技術も発展しているため、それで乗り切ることもできるだろうと思われます。しかし、前回と違うのは人口が多くなりすぎたため、食糧不足はより深刻になるでしょう。そうなると、前回の氷河期とは違った意味での問題も起きるでしょう。どうやって避難するかなど。

最後に隕石ですが、これは1億年に1度程度の確率なので、まあ来たら来たであきらめるということです。あの恐竜でさえ耐えられなかったのだから、人類に耐えられるとも思えませんし。

というわけで、最後は端折りましたが、核戦争が起きないことを祈って今日も頑張りたいと思います。読んでいただきありがとうございました。

サポートしていただいたお金は子供の学費のため貯金します。一人でも多くの人が学べる機会を得られるように、お互いサポートしていきましょう。みなさんに感謝しています。