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フリーランス2年生が快適な在宅作業環境を作る上で欠かせないもの5選

 前回の記事執筆中に「そういえば開業届出してからしれっと1年経っていたな」と気づいたので、タイトルの内容で書いてみます。ちなみに私の仕事内容やスタイルはこんな感じです。

・開業届を出して1年経過
・ごく稀にある直接会っての打ち合わせを除き、作業は完全在宅

・仕事内容は主にグラフィックデザイン、DTP、ライティング

 また、この記事ではiPhoneやiPad、iMac、モリサワフォントなど仕事で使うものの記載はあえてしていません。それはまた別記事で作ろうかなと思っています。
 これからフリーランスになる人はもちろん、コロナウイルスの影響で会社からリモートワーク作業をお願いされた人のお役に立てたら幸いです。


キッチンタイマー

 家にいるとどうしても気が抜けてしまい、だらだら作業をしてしまいがちです。そんな時に活躍してくれるのがキッチンタイマーです。
 スマートフォンにもタイマーアプリはありますが、その流れでついついSNSなんかを見てしまうので、100均で売っているようなキッチンタイマーがおすすめ。作業時間を区切って集中して取り組むことはもちろん、今の仕事にどのくらいの時間を費やしているのかがわかりやすくなったため、作業効率が上がりました。
 実用書を除くと10年間で10冊も本読んでない私が、2月中に4冊読めたのもキッチンタイマーのお陰です。(この話もまた別の機会に)
 今では休憩終わりを告げるタイマーの音を聞くと「よし、仕事するぞ!」というスイッチが入るようになりました。


あずきのチカラ

 目を酷使する仕事柄、ずっといいアイマスクが欲しいなあと思っていたんですよね。最初はめぐりズムを使っていたのですが、コスパが悪いので、最終的にはあずきのチカラに行き着きます。ほんとに目が癒されます。休憩時間や仮眠時間に使うと最高。


 たまに首に当てたりして使ってるのですが、いつも一緒にTRPGで遊んでくれる仲間が「いや首専用のやつあるからそれ買いなよ!」って笑いながら教えてくれました。探したら本当にありましたね。買うか〜。


仮眠環境

 正直これが一番重要かも。疲れた時とかどうしても眠い時は15〜20分ぐらいベッドに横になって寝ます。
 1月の立て込んでいる時期に徹夜作業で疲れて眠ってしまい、翌日「うわー寝過ごした!やばい!」って焦ったのですが、かえってすんなり作業が終わったことがあります。その時に眠気を抱えたまま働くと本当に作業能率下がるんだなあって実感したので、今は気をつけています。


EDiTのスケジュール帳

 マンスリーページには締め切りや入稿日などの先の予定を書いておいて、デイリーページには今日1日で完了させた作業内容を書いています。これを一週間分見返すと、どの日が作業スピードが遅かったとか、サボっていたとかが一目瞭然で便利です。作業量・時間を見直して、来週はどのように仕事を振り分けるかを考えています。

 これを毎年買い足して、カバーがボロボロになったらカバー付きのものを買っています。本当に便利。


筋トレ

 驚くほど集中力が高まります。体力がつくのはもちろんのこと、メンタル面も安定します。引き締まった肉体が手に入ります。肩こりが解消されます。自分に自信が持てます。明日、日本全土が突然変異でジャングルになったとしたら、筋トレをしているものとしていないものでは生存率は前者の方が上です。
 業種問わず最早やらない理由はありません。おじいちゃんおばあちゃんだってデイサービスで筋トレをしています。明日からではなく今すぐ始めましょう。


まとめ

 いかがでしたか? 在宅作業だとつい気が抜けてしまいがちですが、ちょっと工夫するだけでかなり集中したり作業効率を上げることができます。ポイントは作業量や作業に取り組む時間をしっかり数値化することと、休憩時間はとにかく快適に休めるようにするってことかなと思っています。
 あなたの在宅作業を少しでも快適にするための手がかりになれたら幸いです。

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