【新卒向け】空っぽのススメ

ゲームの仕様書や企画書や提案書など、ゲームプランナーの仕事には自分の頭からネタをひねり出す作業があります。

こういう時にネタが何も出ない時は、敢えて何も考えないようにするのも良い手段です。

自由に作って良いと言われた時は、自分の中で箱(制限)を決める必要があり、逆に箱を決められた(アレコレ制限をかけれた)場合は、自分の中の制限ギリギリの箱を決めて考える必要があります。

この箱(制限)が考える時に以外に厄介です。
慣れない時期は、
・自由な時は箱を決めずらく、アレコレもしたくなり、
 ネタの収拾がつかなくなる。
・箱を決められた場合は、小ぢんまりとしたネタになり、
 なんか面白さに欠ける。
というのが良くあります。

こういう時は、一旦何も考えない時間を敢えて作りましょう。
会社にカフェや休憩コーナーがあるなら、そこでのんびりするも良いし、許されるならコンビニや本屋に行って来るのも良いでしょう。外出の際の”仕事のネタ探し”は建前で良いです。

頭を空っぽにすると、精神的な余裕、頭の空き容量ができて、
勝手に整理されたネタが出てきたり、何かまとまりそう。
という気持ちになります。

…ならないなら、普段のインプット(情報収集)の不足か、技術的な課題、根本的な矛盾があるのかもしれません。

不要な焦りや不安や知識の頭でっかちは、不効率なので空っぽにするスキルを身に着けましょう。

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