【新卒向け】かえるの魔法

ゲームの立案や仕様など、ゲームで新しいものを発案する時があります。
普段からネタ出しをしていたり、アイディアのストックがある人は時間があれば解決すると思いますが、新卒の方はなかなかネタを出すのは大変かと思います。

こういう時は『かえるの魔法』を使うと良いです。ケロケロ。

やり方は簡単。
まず、発案しているネタをテキストや付箋に書き出します。
・1個や2個じゃなく、10個以上は書きましょう。
 一旦10分や20分など時間を決め、
 ネタを否定せず、発散する時間を作るのがコツです。
・書いたらその中の要素を因数分解しましょう。
 じゃんけんなら、ぐーちょきぱー、3すくみ、対戦、あいこなど
 要素を洗い出すのが大事です。

そうしたら、その因数分解した素に『かえるの魔法』をかけます。

・手順、方法を 改える
・組み合わせを 替える
・原点、初心に 返る
・素材、部品を 代える
・視点、立場を 換える

因数分解した別々の要素を改えたり、替えたり、返たり、代えたり、換えたるとあら不思議、変なネタがポンポン出ると思います。その中から使えないネタは捨て、コレだ!と思うのを深ぼってみましょう。

上から3つは普段からやっている人は多いと思いますが、下の2つは、発想自体がないとやらない人が多いと思います。
例と出すと…

・素材や部品を代えた上手いゲームは「塊魂」
 ゴミを取るコロコロを粘着力の落ちないボールに代えて
 面白いゲーム性が生まれています。

・視点、立場を換えた上手いゲームは「つくろうシリーズ」
 スポーツ選手じゃなく、監督やクラブオーナーに視点を換えて
 新しい育成ゲームが生まれています。

こんな感じに。

これはゲームのネタだし以外も新しいサービスにも使えるので、何か新しいことをやりたいな、変わったことをしてみたいなとかと思った時にでも思い出してください。

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