Shirane~発掘シリーズ~

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Shirane~発掘シリーズ~

一週間にあった学びを”深ぼってみた”サイトです。 本・映画といったエンタメから、新聞・データといった情報まで。 「読んだ前と後で視野が変わる」 そんな記事を書いています。 毎週月曜日22時に更新 ※自身の活動の宣伝もたまに行っています

最近の記事

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お知らせ

こんにちは、Shiraneです。 今回は記事ではなく皆さんに一つお知らせを持ってきました。 大変お待たせしました ついに、 「海外バックパッカーのTips集」の書籍化ができました!! ほんと、ようやっとです( ;∀;) 現在は母語の再理解をするために「言語の発掘」シリーズを書く筆者。 しかし以前は旅系の情報発信をしていました。 発行した書籍は、Noteで発信していた「海外バックパッカー耳より情報」を一冊にまとめたものになります。 元々はこのNote自体、書籍化に

    • Shirane 記事紹介! 『論理哲学論考』

      ~ここでの文章は、運営する”はてなブログ”の記事、 3分で分かる『論理哲学論考』と21世紀を生きる私達 の転載になります。 ~ 『論理哲学論考』 20世紀の哲学者ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインが生前刊行した 唯一の哲学書。 『論理哲学論考』 哲学の問題は言語の論理に対する誤解から生じる 哲学書による哲学の否定。 『論考』とも称されるこの本は、哲学史に衝撃を与えました。 今回は『論考』から学ぶ現代に生きる知恵を一緒に紐解いていきましょう。 1.本の概要

      • 助詞で読み解く広告の意志

        こんばんは、Shiraneです。 クリスマスに日本に帰国、年末があっという間に過ぎ去りました。 皆さんは年末年始、いかがお過ごしでしたか? 私には時差ボケと正月ボケがありましたが、世の中は年の瀬も変わらず動き続けていたみたいです。 ”広告”も四六時中働き続けるものの一つ。 諸説ありますが、人が一日に目にする広告の数は2000にのぼるそうです。 ウザったい側面もありますが、 現代人の情報源の一部を構成をしていることに違いありません。 今回は帰宅時に目にした河合塾の構内

        • 新年あけましておめでとうございます。文脈における数字 (西暦)

          こんばんは、Shiraneです。 読者様、あけましておめでとうございます。 …… 新年が始まりましたね。 新年早々日本は災害に見舞われました。 ですが、まだ漂泊な2024年がこれから先待ち受けています。 事態が深刻にならないことを祈るばかりです。 本日お話するのは 「言語の中で西暦がどのように用いられているのか」 についてです。 今話した”2024”。 より正確に言えば、2024という数字は時として様々な意味が込められます。 ここでは言語における暦の意味について一緒に

        • 固定された記事

          ホウレンソウには時計以上の価値アリ?

          おはようございます、Shiraneです。 12月も残り1週間を切りました。 読者の皆さんの冬は何だろう、とふとした時に思わずにいられません。 今日のお話もそんなふとしたことがきっかけです。 ホウレンソウの季節になりました 先日、私はタイから実家へと帰国。 その夜、母がある料理を振る舞ってくれました。 クリームシチューのスパゲティー。 いかにもカロリーの高い、私の好きな母の味です。 私がスパゲティを食べようとした時の出来事。 「今日は旬のホウレンソウが安かったから

          ホウレンソウには時計以上の価値アリ?

          「貧」から考える、         ありがた迷惑にならない想いの伝え方

          こんばんは、Shiraneです。 予定より1日公開が遅れました🙇 ちなみに、第3週をみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。 私は週に一度、しかも早朝しか開催されないマーケットに行き 珍しい食べ物やお土産に心躍らせていました。 お買い物は余裕があるからできること。 小さじ一杯分の余裕がある今だからこそ、「貧」しさについて今日は考えてみようと思います。 1.きっかけ 半年ほど前、車の中で友人が今ある夢を私を含む友達に語ってくれました。 このような内容でした。 「貧し

          「貧」から考える、         ありがた迷惑にならない想いの伝え方

          国語の足跡 色の意味【後編】

          こんばんは、Shiraneです。 週一投稿のこのnoteも、書く度に時間の流れの速さを感じてなりません。 訳あってまだタイにいるのですが、タイ料理を口にする度に日本の冬、鍋が恋しくなります。 皆さんにとって、「冬と言えばコレ!」というものはなんでしょうか? ぜひメッセージにて感想や貴方の冬を教えてもらえると嬉しいです👇👇 さて本日も先週に引き続き、色の印象表現に関するお話です。 1.前編の振り返り 前回は日本における青色は、青二才といった表現にあるように、 未熟半端

          国語の足跡 色の意味【後編】

          国語の足跡、色の意味 【前編】

          こんばんは、Shiraneです。 11月中旬頃から気温が寒くなりましたが、12月に入ってより一層その寒さが増したように感じます。 言語の発掘をテーマに、日本語の魅力を一緒に再発見していきましょう。 今日のテーマは、日本語における色の意味についてです。 Ⅰ ”青さ”とは未熟さ つい最近友人と後輩A君を話題に話していた時、つい 「~彼はまだまだ青いよね」 という言葉を口にしたのがこのテーマを思いついたキッカケになりました。 今思えば恥ずかしい発言ですが、気づきを与えてく

          国語の足跡、色の意味 【前編】

          資本主義の今だからこそ考えたい、TIME IS MONEY !!

          こんばんは、Shiraneです。 私は今コムローイ祭に参加をしに、チェンマイに来ています! まさにお祭り、出店が至る所に立ち並び人はごった返し。 ついつい昔の懐かしい記憶が呼び起されました。 さて、そんな海外の日々とも関係なく、今日も変わらず日本語研究に勤しもうかと思います。 さて、今日扱うのはアメリカ発祥のことわざ TIME IS MONEY 日本ではそのまま「タイムイズマネー」「時は金なり」と訳されます。 ※私の父はよく前者を使っていました。 いかにも資本主義ら

          資本主義の今だからこそ考えたい、TIME IS MONEY !!

          ”リストカット”。外来語×造語がもたらす社会的イメージのギャップ

          こんばんは、Shiraneです。 流石に昨日は投稿が遅すぎたので、少し早い時間帯に書き始めました。 ※今後時間帯の統一をしていく予定です 本日は、 リストカットをテーマに それに伴う社会的イメージと事実の乖離 について話そうかと思います。 リストカットについて紹介したネットニュースを目にしたことが書きだそうと思ったキッカケです。 ※この記事は私に自傷行為があるという独白でも、社会批判でもありません。 ましてや過剰な同情意識を持って書いている訳ではありませんので、その

          ”リストカット”。外来語×造語がもたらす社会的イメージのギャップ

          量と質?

          こんばんは、Shiraneです。 お久しぶりの方が正確かもしれません。 突然ではありますが、皆さんは 量と質 この言葉を聞いたら何を思い浮かべますか? 量×質(または逆) 量と質 前提、これら単語を聞いたことがない日本人は少ないのではないかと思います。 私は中高でサッカーをしていたのですが、ボールを蹴る技術は量と質に比例すると良く言われました。 いかに多くボールに触れるのか(量) どれだけ意識的にボールを蹴るのか(質) これがボールを届けたい人に蹴る、キックの精度

          手帖を左ポケットに入れる理由

          こんばんは、Shiraneです。 今日は諸事情によりタブレットで書いています。 先日”こんぴらさん”で有名な香川県の琴平町に行く機会があり、オリジナルの手帖をつくりました。 一冊に三時間 世界にひとつだけのノート、と呼ぶつもりはありませんがプレートに活字をピンセットで並べる様は非常に新鮮でした。 敷き詰められた棚から表紙を選んでいる時にふと、感じたこと。 私が手帖でアイデアや気づきを書く理由はなんだろう 非効率な紙と汎用的なディスプレイ 10月に始まったインボイス

          手帖を左ポケットに入れる理由

          ~名称変更と今後について~

          こんばんは! 昨日愛知県から帰ってきました、タケです(-ω-)/ 体感としての残っていた晩夏も過ぎ去り、今や20度を下回る秋がやってきましたね。 私としては、皆さんに耳寄り情報をお伝えするためにも読書の秋へと昇華させていきたいところです😋 今回は手短に。 9月30日に目標としていた記事まで書き切ることができ、自身においても東南アジアの旅に一区切りがついたと考えています。 元々は東南アジアの出来事を記録する、言わばメモ書きとして利用していたこのNote。 ですが、いざ

          ~名称変更と今後について~