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人生100年時代をどう生きる?を考える

40歳になって、人生80年としたら折り返し。これからは下っていくのね。
なんて思っていた矢先、この本に出会いました。

「人生100年時代。もしあなたが現在40歳だとすると、残り60年ーーー」から始まる冒頭。

また新たな生きる課題を突きつけられたような、
なんとも言えないきもちに。

"まだまだこれからなんでもできる!"
というワクワクしたきもちと同時に
"あぁーなんて長いんだ"という
少しうんざりするきもちも。

でも、本屋でこの本を手にとって、
購入して、この休みに読みたいと思ったということは、まだあきらめたくないという思いがあるからでしょう。

40代というと、社会でもそこそこの立場。
これからなんでもできると言っても、いろいろと注意しなければいけないこともある。

「まわりの人がどれだけ進んでいるか、どれだけ結果をだしているかが露骨に見えてくる」など、そうそう40代ってそうだよねと感じることが次々出てくる。その中でどう前向きに生きていくか。

40代で捨てるべき「あいうえお」
焦り・いじけ・上から目線・遠慮・怖れ

40代で大切にしたい「あいうえお」
愛・命・運・縁・恩 

これはどちらも納得。
これまでの経験や知識を活かしながらも、奢らず、謙虚に、人を大切にして、愛を与える。シェアする。

最後の「人生を100年経って完成する1つの映画作品として捉えて、その作品に愛着を持って生きる。」という部分が印象に残った。

そう考えると、まわりの目ばかり気にせず、もっと自分が主人公として生きていいのかなと感じる。

40代にもう一度立ち上がるか、下っていくか。
この本を読むと、40代なりの立ち上がり方で立ち上がればいいんだというきもちになる。

年齢を言い訳にするのはもうやめにしよう。





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