Shiwon

声と映像

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最近見たBLを何本か

「僕らの恋は授業中です」 これを見てからBLドラマにハマり 一か月ぐらい飽きもせずアマプラで何本も見ている。 「僕らの……」は全六話の短いドラマで話も簡潔。トントントンと話が進んで一気に終わるインスタント型の話だった。 結婚・家族みたいな授業の実習を男女のペアで行うのに組み合わせがうまくいかずに先輩後輩で組んでしまって色々あってゴールイン。 ストーリーはトンチキだけど新人のハンヒョンジュンのstraightDD感が良かった。かわいい。年齢と身長の対応もベタベタなカップリン

    • 「月曜日のユカ」(1964)

      中尾彬と加賀まりこが出ているだけで選んだ「月曜日のユカ」。 横浜のナイトクラブで働くユカは誰とでも寝る()が、絶対にキスはさせない。 パトロンの「パパ」を喜ばせることに躍起になり、「パパ」が実の娘に見せた笑顔を引き出そうとする。 ボーイフレンドの修(中尾彬)は「パパ」の尾行も手伝ってくれる優しい男で、結婚して彼女とその母親を養う覚悟でいたが……… という話。 加賀まりこの人形的妖艶さが全体を支配している。メインの女性は加賀演じるユカとユカの母親しか出てこないため、ユカと男

      • Polar night

        顔を露にすると表示からそいつが消える、という運動を繰り返している夜。少し苦しくなって笑う。痛みが陳腐で笑う。目に入るのは常にセックスを求めているマスクマン達の行列。 痛みは確かに蓄積されているけれど、昨日も今日も青空の振りをして学校に行く。そして最近は錠剤が効く。容量は守っているから、きっとプラシーボ。酒とは分けて飲んでいる、まだ。 さっき何年かぶりに鼻血が出た。驚くほど鮮やかな赤だった。この体に流れる血がこんなに赤で、まだ自分が人間を続けていることが面白かった。一つ一つの苦

        • 無題

          こんばんは。 一つ一つの「思い」に自覚的になり、他者と生きるために自分の在り方を定義付けていく試みの文章化。自戒として、公開 ・歪み 自分に纏わる社会的指標に自信と劣等感を併せ持つ。劣等感により大っぴらな開示は避けるが、その自信を脈々と飼い広げている。その自信は他人の目を恐れ、大きく育った自分が傷つくあらゆる情報を避け続ける。そのくせ、自分を褒めてくれる確実性を持った他者には積極的に開示し、その快楽を得るために利用しているんだ。 山月記の「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」

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          はじめてみるよ

          人の影響ではじめてみるよ。 長い文章を書く機会が最近ないから思ったことを気ままに書いてみるよ。 よろしくね。

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