仲のいい人しか見れない鎖国されたコミュニティの重要性


最近のSNSではほぼ全てがオープンです。

Twitterで思ったことを書いたら瞬く間に拡散され140字の中で伝わらなかったことや変な切り取られ方をして炎上してしまったり、

Instagramのような常にキラキラした自分を見せ続けなくてはいけなくて疲れてしまう人など

オープンであるがゆえのデメリットも浮き彫りになってきていると思います。


鎖国された空間を求めているのではないか


最近の持論は、鎖国された空間を求めているのではないかということを思うようになりました。


例えば、オンラインサロン 

月額1000円で入れるコミュニティで、会員数は2万人を超えているそうです。


このメンバー同士でメンバーが経営している居酒屋にみんなでいったり、メンバーが経営している美容室にいったりなど中での交流はすごく楽しいそうです。

他にはZenly

こちらは24時間位置情報を共有するアプリケーションです。

自分たちの世代は24時間位置情報を共有するなんて絶対やりたくない!ということを思うかも知れないですが、10代後半から20代前半にかけて爆発的に流行っているそうです。


こちらのアプリを使っている大学生とお話しさせていただいたことがあり、その方曰く「教える人絞ってるから別にいい」と言っていました

これもある種、リアルな本当に仲のいい友達だけの鎖国されたコミュニティを作っているのでないかと考えています。


他にも、「車に特化したSNS」「ゲームに特化したSNS」など特定の趣味嗜好にあったコミュニティサービスは活発だと感じています。


鎖国されたコミュニティサービスを開発しはじめました。

鎖国されたコミュニティを簡単に作れるサービスを開発しています。

こちらが開発中の動画です。

色々仮説、検証を繰り返していって「どういう空間が楽しめるのか」を考えたいと思っています。

仕様はこんな感じで考えてます↓

・サインアップすると自分だけのスペースが作れられる
・そのスペースのオーナーは参加リクエストを許可した人しかコンテンツが見れない
・コンテンツは写真、動画、テキストが投稿できる

事前登録を受け付けます

下記にメールアドレスを投稿していただけるとアプリがリリースされた段階でダウンロードリンクをお送り致します。

また2つだけアンケートも追加しております。あわせてご記入いただけると今後のサービス開発に役立たせます。



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shogo yamada

SNSサービスを開発しています。サービスの開発記録をnoteに投稿していきます。
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