働き方改革に向けてSlackを使ってプロジェクトの生産性を10倍にする方法

以前Slackを使ってどのようにメンバーを巻き込んでいくと良いのか?まとめました。

今回はさらにプロジェクトが進んできて、色んなメンバーが関わるようになってきた時にどうするか?についてご紹介します。会社での仕事にかかわらず、NPO運営、学生団体運営などでも十分に活用できるかと思います・

SlackのSingle Channelを使ってメンバーを招待する数が10名超えてきたあたりで、普段自分が見ないでいいチャンネルまでも常に見なければならないのかというストレスにさらされることになります。

この時、見ないでいいチャンネルのプッシュ通知をOffにするといった方法もあるのですが、それでも限界があります。

そこでおすすめなのは、Slackのチャンネルをできるだけ小分けにして必要なチャンネルだけが見える状態にして作業を進めることです。

具体例をあげたいと思います。#dev_125 といったようにタスクの番号と同じチャンネル名をつけて小分けにしていくと仕事がはかどります。

コデアル株式会社の場合であればJIRAというタスク管理ツールを導入しているので、JIRAで生成されるタスク番号とSlackもチャンネル名を一致させて、できるだけ小分けにタスクを作るようにしています。JIRAではなくてもTrelloAsanaでも良いかと思います。Asanaの使い方はこちらの記事でも過去にまとめています。

イメージはこんな感じです。

こうしておけば、週5で働いていない週1-2,週2-3で働いているメンバーの方もすべての情報を追う必要性がなくなるので、情報を追い続けるストレスが軽減できます。必要なチャンネルだけにメンバーが参加するスタイルは本当におすすめです。

そんなことせずにダイレクトメッセージを使えばいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、ダイレクトメッセージを使うとなってしまうと、他のメンバーからその仕事の進捗だったり、何が原因で止まっているのか?が見えづらくなってしまうので、このようなやり方がおすすめです。

自分以外のメンバーをスレッドに入れておくことで、いざという時に他のメンバーに助けてもらえる、業務を引き継ぎやすくなるメリットもあります。

より働くを自由にする助けに少しでもこの記事がなれば嬉しいです!もっとこういう風にしたら捗るのでは?という方がいましたら、ぜひ教えてください。ビデオ通話で生産性を上げる働き方コンサルもやっております。

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