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なにしようかな〜という時は、迷わず読書をしたい

こんにちは、老後の夢はゆっくり読書をしたいと思っていた さいちゃんです。

なぜ老後の夢にしていたかというと、「今」だと忙しくて読む時間がないと思っていたからです。でも今読まないものはいつになっても読まないと思いまして、我ながら よく後回しにしようとしたもんだと恥ずかしい気持ちです。

とはいっても、まだ読み始めていません。というより、気が付いたら、読み途中の文庫本や電子書籍が数シリーズある状態なのです。

年に1冊のペースで新巻が出るものがあったり、読み途中のものがあっても その時に「買いたいな」と思った書籍を買って中途半端に読み進めてしまう、ということがあったりしたんですね。

しかも電子書籍となると、私の場合GoogleのPlayブックとAmazonKindleがあって。読みたい本が売ってあるストアの方で購入するしかないのでバラつきが出てしまって、デジタルの本棚が一本化されないことも進捗を中途半端にしてしまうような気がします。

読み物も今や書籍だけではなくて、SNSもよく見てるし、日常にゆとりがある時には生活情報を日々更新しているようなコラム系のアプリもすきです。雑誌の一部分で「ここ切り抜きたいな、写真に撮りたいな」と思うような箇所だけを選んで読んでいるような感じ。コラムっぽい記事は読んでも読まなくても良いものかなと思うので、忙しい時にはついつい読まなくなってしまいます。

それでも書籍を優先して読んでいるわけでもないのは、どうしてだろう。適当にSNSを流し見ているだけの日々のような気がしていて、それは新しいトピックが流れていくだけのことで、、。「読書する時間」をきちんと用意していないことが原因だと思っています。学校とか仕事とかでは時間の管理が必要なので、「この時間内にこれをする」と決めて行動するのですが、自分の時間となると自由に過ごすことができるという魅力が大きくて ちっとも管理はしなくなります。ストレスフリーを堪能したいので。。

でも、『読書』など何かやりたいことがある時には、多少なり時間を決めて日々の取り組みとして組み込むことがたいせつですね。「お腹が空くからご飯を食べよう」「大体この時間までにはお風呂に入ろう」「明日は何時頃に起きるからそろそろ寝よう」といった、『食事』『入浴』『睡眠』は自然と組み込まれていることかなと思います。やる理由やタイミングが自然と訪れるので、ほとんどの場合さぼることがありません。

せっかくの自分の時間なので、やりたいことをやっていきたい。まずは時間を決めることから。なんだかとても当たり前のことなのに、、やらなくなっていたことに気が付いて修正していかないと、きっとこれから生きていくうちに落とし物をたくさんしちゃうんだろうなぁ。

時間管理が上手になりたいです。

2020.9.9 さいちゃんより

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