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ワーホリの話3

こんにちは!しんや(@2142yanshi)です。

ワーキングホリデー12ヶ月間ある内、オーストラリア西側最大の都市パースにて英語学校に通いつつ、ファームの仕事の情報を仕入れて、

「学校が終わったらそのままファームに行っちゃおう!」

と画策し、1ヶ月学校に行くことにしました。

なぜファームかというと、オーストラリアのワーホリは政府が定める仕事に88日間以上従事すると、2年目もワーホリを続けることができるという(セカンドビザと呼ばれる)制度があり、そのセカンドビザを手に入れようと思っているからなのです。

パース市内にある「ミルナーインターナショナルカレッジオブイングリッシュ」。ここに1ヶ月間通います。ビルのようになっており、1階にカフェ、2階から教室やレセプション、図書室やパソンコンルームがあります。

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さて、学校が始まるのですが、まず朝8時に集合と聞いていたので、受付に行く。そして、簡単なインタビューとペーパーテストを受ける。これでレベルが決まるようだ。

9時から授業が始まる。

授業は、9時から11時45分の午前の部と12時45分〜15時までの午後の部の2つしかないのだ。
これには少し驚いた。
フィリピンの英語学校の時は、1時間1コマとし、1日に7コマをこなす生活をしていたので、1コマ3時間にもビックリしたし、午前午後の計2つの授業だけというのにもある種のギャップを感じた。

クラスはというと、10〜15人に1人の先生で1クラスとなっている。基本的には、午前中は文法のクラス、午後はスピーキングのクラスとなっていた。

月曜日が初めての日だったが、午後のクラスが終わった後に学校内の施設紹介としてオリエンテーションが行われた。学校内には図書館やパソコンルーム、1階部分にはカフェもある。また、希望すれば、学校とは別場所になるがジムにも無料で行くことができるとのことだった。

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さて、オーリエンテーション後、僕の本題となる仕事情報の収集を開始した。

レセプションへ行き、ファームの仕事はどんなものがあるのか、尋ねた。


「・・ここには無いわよ・・・・」

『・・・ん?』



『ん?どういうこと? 』

聞いてみると、学校では仕事の情報を持っていないと(ガーン)。相当ショックです・・・・。
学校で作成した仕事獲得のためのマニュアル本があるから、それを見て頑張ってね!とのこと。

『な、なにーーーーー!なんだとっ!!』

これは想定していなかった・・・・。なぜなら学校を決める上で、ファームの仕事など情報を持っているからと聞いており、それがあったので最初の1ヶ月をココにしたのである。

しかし、結局自分で探さなければならないのである。

しかも、そのマニュアル本を読んでみると、GumtreeやSEEKで探してみろ!とのこと。※どちらもWebサイトであり、仕事の情報から部屋や車など様々なモノの売買が可能なページなのです。

『それは知っているんだ!』

と心の声を漏らさずにはいられなかったが、とりあえず、仕事を探さなければ・・・・!!!、と初日にして強烈なビンタをされたかのような、それとも他人に頼りすぎっ!!と叱責を受けそうな、そんなことを思った学校初日でした。

とりあえず、学校1ヶ月頑張ってみようと思います。あと、仕事探すのも!

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学校期間中の1ヶ月、実はホームステイもすることに。

最初にお宅訪問した時は、めちゃくちゃ緊張しましたが、ホストに会ってみるととっても温かく優しく、ホッとしました。ルールを説明されるのですが、基本的に自由で『そんなものなのかな〜』と初めてなので分からず聞いていました。ただ、「シャワーは10分以内に終わらせて!」と言われたのは、びっくりしました。
後で他のホームステイしている人たちも聞いてみると、大体そのような感じらしいのです。中には、5分以内にシャワーは済ませて!なんて言われた人もいたようで・・・・。

なかなか、シャワー事情は厳しいようです・・・・。

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St Mary's Catheedral 学校近くにある大聖堂

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