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人を認められないときは自分の我が強いとき /day26

先日友達と話をしていた際に感じたことを話したい。

友達と映画を観た後のこと。
2人で映画の内容の考察をしてお互いの意見交換をしていた。

その時、僕はその映画のメッセージをしっかりと理解したつもりでいたが、友達は僕と異なる解釈をしており、映画のメッセージが何なのか腑に落ちていない様子だった。

そこで僕は自分の解釈を伝えたた。しかしそれでも友達は腑に落ちず、それに対して僕はさらに意見を伝えるイタチごっこが始まってしまい、結局説得できずに少し変な空気になってしまった。

その後1人で自省していた時に気づいた。
なんで僕はあそこまで必死に説得していたのだろう?と。

映画の解釈は人それぞれで良いはずで、お互いの意見を尊重することが健全なはずが、僕は自分の解釈がはっきりとしているばかりに友達の解釈を否定してしまっていた。

話を聞くつもりが、自分の意見を押し付けてしまっていたのだった。
無意識のうちに出ていた我は知らないうちに相手を否定してしまう。
僕は常に自分を客観的に見ることができるようになりたい。そう思った。

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