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サッカーも仕事もフェアプレーと共に

僕はジェフユナイテッド市原・千葉というJリーグに所属しているサッカーチームのサポーターです。
どれくらいのサポーターかというと、年間パスポートを買って、ホーム戦は毎試合見に行くくらいのサポーターです。

サッカーを見に行くとき、好きなこととしては、

・ゴールシーン
・魂のこもった気迫のあるプレー
・スタジアムグルメ
・地域密着な催しもの

などなどあるのですが、実は試合開始前のフェアプレーフラッグの入場がとても好きなんです。

フェアプレーについての考え方は、働く現場にも当てはまる良い考え方だなぁと思いながらいつも見ています。

フェアプレーフラッグとは

Jリーグはフェアプレーを推進しており、それは選手だけに限らず、スタジアムに来る全ての人が対象となります。

試合開始の直前、選手が入場する前に👇のような旗がピッチに入場してきます。

そして、この旗の入場時には、このようなアナウンスが流れます。
(他のスタジアムに行ったことがないので同じかわからないですが、ジェフのホームスタジアムであるフクダ電子アリーナでの内容です)

スポーツの根底にあるもの
それはルールの中で勝負を楽しむこと
そして自分の持っている力を最大限に発揮すること
フェアプレーとはルールを守り、相手を、審判を尊重すること
そして、ひたむきに全力を注いでプレーすること
サッカーをもっと楽しむために、サッカーをもっと楽しませるために
スタジアムに集う全ての人がフェアプレーを大切にしたい
Jリーグはいつもフェアプレーと共に

これは心理的安全性と同じ考えかも

心理的安全性という言葉があります。
簡単に言うと、

・自分の過ちを認めてくれる
・質問もアイデアも馬鹿にされない

そういう雰囲気がチームにあることを差します。

これは、「効果的なチームを可能とする条件は何か」という問いに対し、Googleのピープルアナリティクスチームが調査によってあぶり出された一つの要因です。

この心理的安全性が、良いチームの土台となります。

心理的安全性はフェアプレー精神と同じだと思います。この土台がなければ素晴らしい試合は生まれないのですから。

フェアプレーを職場のチームにも

フェアプレーの考えのように、お互いが全力を出して、ひたむきに、尊重し合って仕事が出来たのなら、もっともっと仕事が楽しくなるのではないかと考えています。

Googleの調査結果にもあるように良いチームにもなれます。

職場に集う全ての人がフェアプレーを大切にしたい。
仕事はいつもフェアプレーと共に。

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渡部そば / チーム設計師

スクラム導入支援、ファリシテーター、勉強会やワークショップの開催など、社内外で「楽しく働けるチーム・組織作り」の支援活動を行っています。 日々の考えたことや実践したことを書いていきます。

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