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6月18日〜21日までの誕生日の人

6月18日は、ポール・マッカートニーの誕生日だった。

ポールがずっと現役で音楽を作り続けている。
80歳という年齢のことは彼には当てはまらない。
だから日本人の高齢の人と比べてはいけないし、そうも思わない方がいいみたいだ。

それにしても全世界の全ての音楽家に影響を与えたであろう人物が、いまだ存命しているという事実が素晴らしい。「ビートルズ」という存在はとてもとても大きい。
そして平然といまだ自分の音楽を作り続けている事実に、わたしはとても尊敬している。

19日は、ポール・ダノの誕生日だ。

彼の存在を知ったのはビーチボーイズのブライアン・ウィルソンの映画に主演していた。少しぽっちゃりになっていたので、次に観たダニエル・ラドクリフと出ていた「スイス・アーミーマン」では同じ人物とはわからなかった。

「オクジャ」に出ていた時そして「リトルミス・サンシャイン」、他にも数々の映画に出ては存在感を表している。ぼーっとして、表情を大きく動かさない印象があるが、それがまたすごくいい感じだった。

最近では監督デビュー作「ワイルドライフ」を撮っている。
彼らしい、静かで沸々奥の方から湧き上がる怒りをうまく映像の中に表現しているように見えた。これからもっと頭角を表して来ると思われる、期待値の高い人物だ。

20日は、ブライアン・ウィルソンの誕生日だった。

前日がブライアンの伝記映画でその役をやったポール・ダノの誕生日だったのは何の因果だろうか。
わたしは初めて洋楽のCDを買ったのがビーチボーイズのペットサウンズで、初めての洋楽アーティストのライブはブライアン・ウィルソンだったというなんとも幸せな思い出だった。他の人がどう言おうと、わたしの中ではとても重要なアーティストであり、尊敬する人間だ。

21日は、ジュリエット・ルイスの誕生日だ。

彼女のことは「ギルバート・グレイプ」で知った。
ボーイッシュな風貌と無邪気な笑顔がとてもかわいかった。
最近はとても怖い印象があるが、昔のジョニーデップとの掛け合いなんかで、すごく「あぁ、あんな子と川で泳ぎたいな」と思わせてくれる。

誕生日おめでとうございます。

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