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渋谷系の女王様

今日3月12日は、野宮真貴さんの誕生日です。

さっそくですが、本日3月12日の19:00〜ご本人YouTubeチャンネルで生配信LIVEをするみたいなので是非!!

渋谷系・ピチカートファイブ、野宮さんがその年代のポップアイコンだった頃まだ日本が元気よく、そして日本が海外に誇れるアーティストだったことは誰も疑いようがありませんでした。

リーダーの小西康陽さんが楽曲を作り、その世界観を野宮さんがファッションとルックス。信藤三雄という人のデザインがそれをさらに昇華させたことで、唯一無二の「ピチカートファイブ」を作りあげたのだと思います。

楽曲はどれも最高にイイ。そしてMVもすごくよく作られていて“おしゃれ”が溢れているんです。
「東京は夜の7時」「Twiggy Twiggy」「ベイビィ・ポータブル・ロック」「万事快調」「スィート・ソウル・レヴュー」「ハッピー・サッド」「陽の当たる大通り」
「悲しい歌」「ウィークエンド」「恋のルール・新しいルール」「東京の合唱」

どれもすごくいいんですが、おすすめは「Twiggy Twiggy」のダンスがすごく魅力的。
あと、「東京の合唱」は野宮さんと松崎しげるさんとユーザロックが浅草を観光するMVになってていい感じなんです。「陽の当たる大通り」はNYゲリラ撮り?で雰囲気も映画のようだし、そもそも「サンセット大通り」から名前をとったって話だし。
「イッツ・ア・ビューティフルデイ」は昔やってた音楽番組のオマージュだろうし。

「三月生まれ」という曲も小西さんが野宮さんのために書いた曲みたいで、
「ときどき真夜中に電話してあなたを無理に誘い出す〜そうよ三月生まれは気まぐれなの」とか「真夜中に泣き出してあなたを困らせてみせる、少しはゴキゲンとってよ甘えてるだけなんだから、そうよ三月生まれはむずかしいの」なんかすごく野宮真貴っぽいって感じですよね(ホントはわかりませんよ)。

今はピチカートファイブはもう解散してて、小西さんはプロデュースやDJ、楽曲提供をしてますが、野宮さんはまだまだバリバリ歌ってます。
過去の楽曲も歌っていますし、いろんな方とのコラボもしてます。

ずっと変わらずにイメージを保ってらっしゃるようにも伺えてプロ意識を感じます。

いやでもなかなか日本人の顔立ちで、「海外に引けを取らない洗練された魅力」を出せる人はなかなかこの人を除いてはいないんではないでしょうか!!

お誕生日おめでとうございます。


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