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#053 聞かれたことに対して答える

皆さんこんにちは!
Physical Edu.のホンダです🏀
なんか久しぶりの投稿になりましたが、みなさんお元気ですか?

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”聞かれたことに対して答える” これは基本中の基本だと思います。テストでも “1+1=” というよう問題があれば “2” と答えると思います。しかし、これが日常の中ではある問いに対しておかしな回答してしまっていることが多々あります。今回はそんな『聞かれたことに対する答える』についてお話しします。
今回は大学の僕の思い出をテーマにしてみました(笑)。

先ほども言ったように、聞いたことに対して答えるって超当たり前のことです。 しかし、皆さんは日常生活の中で次のような回答をしていませんか?

A さん : 今日までだったこの作業は終わっていますか?

B さん : いや〜、ほとんど終わっているんですけど、今週何かと忙しかったのであと少しのところで止まっていて、もう少しでできそうなんですけど......(ブツブツ)......。

こんな感じの回答思い当たる節はありませんか? もし今これを読んでドキッとした方は今日からこの回答を口にしないようにしていきましょう(自戒も込めて)。普段日常生活で悪気はなくても何となく口にしてしまっている人が多いと思います。何が問題なのか分かりましたか?

上のケースで説明すると、A さんが欲しい答えというのは「YES(はい、終わっています)」か「NO(いいえ、終わっていません)」かの二択のはずです。 ですがB さんは「若干 YES なんだけど、忙しくて、あと少しできていなくて、あと少し時間があれば...」などなどのように追加情報が多過ぎます。必要な答えは「はい、終わっています。」 または「いいえ、まだ終わっていません。」のどちらかです。

まずは聞かれた問いに対して適切に答えましょう。A さんからすると「でも...、〜けど...、〜だったので...、」などと追加情報をいくら並べられても全くどうでもいいことです。最悪「言い訳すんなよ。」と言われるかもしれません。もし仮にできていない場合であれば「いいえ、まだできていません。申し訳ありません。」とまずは謝罪が先です。そのあとに+αとして「あと1時間で仕上げて提出いたします!」と言えばいいのです。そこで初めて追加情報が必要になります。多少なりとも叱られはすれど「よし分かった!待ってるから頑張れ。」と受け入れられるかもしれません。

これを読んでくださっているあなたが社会に出る前の学生さんであれば、今のうちから意識しておいて損はありません。追加情報をいくつも並べる話し方はなるべく避けましょう。その方があなたの話が非常に入ってきやすくなります。

つまり、まずははっきりと結論を述べることから初めましょう。問いに対する回答の文章は “できるだけ短く端的に” が好ましいです。(※もちろん全てに当てはまるわけではないのでケースバイケースで判断してください)

本田も大学の担当教授に何回言われたことか(笑)。「本田、それが解答になってないの分かるか?」と言われていた当時の僕は捻くれ者だったので「分かりません」と言い返した記憶があります(笑)。自分では解答になっていると思っても相手からすると「それ、解答になってないよ」と思うかもしれません。


以上、『聞かれたことに対して答える』でした。
何か参考にしていただけると嬉しいですし、全く参考にし ていただかなくてもそれはそれで OK です。そして、信じるものは自分で決めてください。
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