君が思い出になる前に♪

過去・現在・未来
人は3つの時間軸の流れの中で生きています。

「あの頃、こんなことがあったね〜懐かしいな!」(過去)
「今を、最高の時間にしよう!」(現在)
「将来、こんな自分になれたらいいな〜」(未来)

目の前の人が落ち込んでいる時、
私は、出会った時の思い出をプレゼントすることを心がけています。

「最初に出会った時のこと、覚えてます?」
「初めてまりこさんと会った時、まだ娘さんのゆりちゃ

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高校生で公認会計士試験を受けた理由【有料】

私のプロフィールをみたときに、ほとんどの人が抱く疑問が「なんで高校生で会計士試験受けたの?」だと思います

実際よく聞かれます😅

ということで、私が公認会計士という資格に出会い、勉強をはじめるに至った経緯(主に中学生のときのお話)をまとめてみました!

※なお、この先は有料になります🙏
もしお金ないよ〜という方いたらTwitterを遡るなりインタビュー記事探してみるなりすると分かるかも??

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紫の夏を食べちゃいたい

夏は青色でしょ。

空も海も。夏はとにかく青い。

だから惹かれたのかな。

眩しい太陽に肌がじりじりと焼かれていく。

もう君は万全。

雨にも風にもよく耐えて。

愛おしいほどにグラマラス。

そのふくらみに思わず手を伸ばしそうになったけど。

その艶に悪いムシが寄ってこなくてよかったよ。

ちょぴり辛口な君もいいし。

あっさりめだって似合いそう。

愛情を目いっぱい注がれて育ったんでしょ。

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物との思い出

金より物より思い出を。

現代的では思い出が裕福の条件としての勢力を伸ばしてきている。

物より思い出というワードの勢力は日に日に増していき、物に固執するのは古いという価値観がマジョリティ化している。

そんな時代に私みたいに買い物ばかりしていると

「旅行に行った方がいいよ。」

「映画を見たほうがいいよ。」

「美味しい食べ物を食べた方がいいよ。」

「女性と遊んだ方がいいよ。」

などとご丁

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夏のかけら

今この瞬間まで、心の奥底に眠っていた写真が、突然、ひらり、ひらり、と目の前に舞い降りてくることがある。

夏至。
空は、真夏日となった昨日とはがらりと顔を変え、雨だった。

しとしとと降り続く雨の中、朝から山の中にあるキャンパスを歩いていた。
朝イチの授業がだるくて、仕方がなかった。
雨雲で覆われた灰色の空のせいか、何もかもがくすんでみえる。

食堂や購買、喫茶店がある建物のそばを通る。
入り口付

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高校時代に見付けた、オスカー・ワイルドの息苦しい名言の思い出から

高校生の頃に「朝読書」というものが始まった。僕らの世代には懐かしい響きを持った懐かしい時間である。十五分くらい早く登校させて生徒に本を読ませる。それだけ。活字であれば本に制限はなかった。少なくとも僕のいた学校ではそうだった。なんでも、「ゲーム依存」の子供たちに読解力と集中力を身につけさせる意図があるみたいで、これはこれで如何にも文部官僚が好みそうな理念ではあるけれど、僕は案外この時間が好きだった。

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なつの始まり

7月

毎年、七夕になると思い出す

父の思い出

とても暑い8月の終わり

父は空の星になりました

あれからもう14年

あの時、お腹にいた子供も中学2年生になりました

病気がわかった時

すでに余命2ヶ月でしたね

私は、普通に元気に毎日過ごせる事

その当たり前な毎日が…

どれほど尊く

素晴らしい一瞬の積み重ねなのかという事

はじめて知りました。

普通に明日がやってきて

元気に

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上京の日

さあ今日は長い電車の帰り道だ。30駅もある。こんな時はnoteを書こう。遠い昔の話を。

パチスロ屋の社長に煽られて勢いづいた私は上京の計画を練っていた。まずは金がいる。試しに日雇いのバイトを入れてみた。

家電量販店の内装で棚の搬入だ。3日間あった。日給はたしか1万円+交通費だったと思う。

始発に乗って1時間半かけて現場に行き、ヘトヘトに疲れてまた帰りの電車に乗る。

7年間水泳で鍛え上げた身

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たとえ自分のnoteが、ターゲットのないものだとしても

先週、noteのお題の中にあった#私のハンドメイドストーリーが目に留まり、なんとなく懐かしくなって応募してしまった。

父方の祖母も、父も、全く趣味に興味を持たない人種なのだけれど、母方はその逆。祖母も母も趣味に生きる人たちだった。編み物、貼り絵、紙人形、パッチワークとリストは果てしない。

姉のために手作りした大きな人形のアップリケの付いたコーデュロイのジャンパースカート。その後、3つ下の私のも

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