sowtaman

食とかライフスタイルとか、編集とかもの書きとか、そんな人間です

素晴らしきグルメ系YouTuberの世界

YouTuberには関心がなかった。ところが、いざハマってみると、そこは多様で自由で、それでいて非常に深い世界だった。

今回はいまオススメのグルメ系YouTuberを紹介しよう。

なんでいきなりハマったか。

GW10連休だったから。時間があったので、本から動画から何から、あらゆるコンテンツを貪っていた。そこで、Netflixの「ストリートフードを求めて」を見たのがきっかけ。

これは、世界

もっとみる

気付けば、カーマスートラを読んでいた。

恋多き、と言われるが、いまだ本当の幸せを追い求める身分。齢35にて、こうなろうとは思ってもなかったが、はて、20代まったく恋愛に努力してこなかったゆえ、致し方ないことと心の整理をつける。

周囲は子供の成長、妻との対話に身を委ね、時に浮気心と格闘をする。そんな彼らを物ともせず、私はここ数年、愛だ恋だ、この子とのディナーはどこに行けばよいのか? 2度目のお誘いはどうするべきかということに、心と時間を

もっとみる

煮干しと偏愛と、好きと才能と。

昨日、知人に誘われてごはん会に行った。場所は代官山で、豚汁好きな女子と料理好きな男子が、共に手を取り合い、友人たちと楽しもうという朗らかな会だ。

場所は恵比寿と代官山の中間。オシャレな看板が8個ぐらい集合した看板群が目印だ。そこから路地を入り、小さな階段を登った場所に、そのレンタルスペースはあった。

中はバーのようになっていて、カウンターの奥では、その二人が働いている。手前にはスタンディングの

もっとみる

雑誌はもはや古典芸能なのか。

コンビニの雑誌売り場は減少の一途をたどっているし、テープが貼ってあって立ち読みができないお店も増えている。書店は潰れ、雑誌の発行部数は10年前に比べて6割も減っている。

美容室に雑誌という慣習が終わるのも時間の問題で、最近はタブレットにdマガジンというお店も多く(私の行ってるところもそう)、それってもはや雑誌の体を取っているけど、WEBでも全然いいよね、と思う。

dマガのホットドックプレスを見

もっとみる

さもありなん。野音でスペアザは最高だ。

日比谷野外音楽堂。

それは、僕が人生を突き動かされた「さんぴんキャンプ」というヒップホップのイベントが行われた場所で、中学時代はもちろん、今だってそのビデオ(いまはYouTubeだけど)を頻繁に見直すぐらいに愛している。

だから、自分にとっての野音は少し特別なものである。あの序章がいいんだ。HAZUのミラーボールって曲に合わせて、日比谷公園に集うB-BOYをコラージュしたもの。

ブレイクダン

もっとみる

フロアを見渡す

うちの会社は大崎にあって、親会社の一角を借りている。所謂高層ビルの2フロアが親会社のフロアで、その一角を借りている。フロア全体が四角くて、中心にエレベーターホールがあり、そこを囲むように4つのエリアに分かれている。その一角を借りている。その一角が端っこの方にあるもんだから、フロア全体を見回すことができる。フロアを見ると、僕の会社のエリアだけ異常に女子率が高い。親会社はIT系なので、おそらく2割ぐら

もっとみる