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【イベントレポート】第4回目レッスン「緊張対策&プレゼン基礎」

Speak+(スピークプラス)は、「伝える力」を磨き、人前で自信を持って話せるための練習方法や、学習方法を一緒に考えていくオンライン伴走型スクールです。

先日3回目のグループレッスンに参加してきたレッスンの内容をもとに、話し方を上達させるために感じたことや学んだことを書いていきます。

はじめに

前回の中間発表で、緊張や慣れていないことによる、プレゼンテーションの難しさを感じた方が多かったのではないでしょうか。
そのあと行われた「滑舌について」のレッスンで、言葉をはっきりと伝えられるポイントは学ぶことができたと思います。

今回は、プレゼンテーションを上達させるための「緊張対策」と併せて、「プレゼンテーションの基礎」の講義が行われました!

緊張対策

人は初めてのこと、わからないことは緊張してしまう生き物だそう。しかし、毎日やっていることや知っていることは、あまり緊張しないですよね。

ここで講師の佐々木 真奈美さんから問いかけが。
みなさんは緊張するとどうなりますか?

声が震える、手汗をかく、早口になる、心拍数が上がる、人や会場を直視できないなど、緊張すると上手く話せなくなることがわかる答えがぞくぞくと出てきました。

私も緊張すると相手を直視できなくなり、早口になってしまいます……。

噛んでしまう理由

緊張するとみなさんが挙げてくれたように、身体がこわばって顔が固くなり、口が開かずに舌が回らなくなることで、声がどもって自信がなく聞こえるのが一般的。

また、「早く終わらせたい」という思いから早口になって噛んでしまい、焦ることでまた噛む、という負のループに陥ってしまうことも多いんだそう。
私もまさにこのタイプでした……!!

では緊張しないために大事なことはなにか、講義で受けた内容を少し紹介しちゃいます!

「本当の」リハーサルと事前の確認

①本番と同じ声量、目線、動き、服装、同じ機材で通しリハーサルをする
本番と同様に行うことで、初めて言いにくい言葉や苦手な箇所などの改善点が見つかります。そして、練習を重ねていけば、本番で初めてだからと緊張することが減ります。

ドアを開ける前、zoomの入室前に表情の準備をすること
第一印象は、言葉を発したときではなく、入ってきたときの表情や雰囲気で決まるといいます。そのため、入室前に表情の確認をしておくことで好印象を与えるには大切だと教えていただきました。

③緊張反応を消す
緊張するときに起こる反応がわかっている人は、あらかじめ対処できるようにしておく、落ち着くものを身に付けることが効果的だといいます。

④準備をして場数を踏む
自分でメモを用意して全てその通りに話そうとすると、そこから少しでも外れたときに頭が真っ白になってしまいます。
そのため、プレゼンは一語一句メモするのではなく、伝えたいことの単語だけをメモしておくことがよいのだと教えてくれました。

また、「自分事化」できるとプレゼンは怖くなくなるといいます。
理由は、「自分事化すること」で、メモがなくても要約して話せるようになり、忘れてしまっても自分の言葉で説明することができるから。

とにかく自分でやってみる経験で慣れていくことが大事なんだと、改めて感じました。

プレゼンの基礎

声や表情で印象を操る

声や話し方にはそれぞれイメージがあり、その場に合った声のトーンやスピードを組み合わせることで、イメージの変更ができるといいます。

ビジネスシーンでは、印象のMIXを意識しますが、キャラを立てるためには、印象を強めるようにすることもあるんだそう。

プレゼンの基本

プレゼンは序論→本論→結論の順で構成を組み立てます。
その中でも大事なのは本論

本論を話すときは、PREP法*というライティングのときに用いる手法と同じ方法を使うことが大切なんだそう。
*PREP法:結論・理由・具体例・結論の順で作る構成

PREP法は、論理的に考えられるうえに伝えたいことを端的に伝えられるため、聞いている相手にストレスがかからない特徴があります。
そのため、講師のまなみさんがアメリカ留学中に大切だと教わり、よく使ったとのこと。

ライティングの基礎が、プレゼンテーションにも生きてくるなんて、びっくりでした……!
ここからは、話し方のテクニックも少しお伝えしちゃいますね。

プレゼンテーションのテクニック

始めに問いかけやクイズで興味を引く、理由は3つくらい、具体例は身近なものを挙げ、行動に移すような締め、という流れを作ることが必要だそう。
文章を短く切って話していたのが伝わりやすかったので、私も意識したいと思いました。

また、目線はワンセンテンス=ワンパーソンにすると目線のぶれが少なくなるんだそう。そして、重要な部分はボディランゲージを使うと、より伝わりやすくなるんだそう!
オンラインでは、いつ見られているかわからないため、常に口角を上げておくことが大切なんだそう。

参加者の声

それでは今回も、ここまで続けてきた受講生の声もお伝えします!

オンライン登壇がある人から既に登壇している方、普段の話し方を改善したい方など、受講生によっても受講理由はさまざま。

しかし、すべての人にとって学びになっているSpeak+すごい……!と、改めて感じました。

最後に

第4回目のグループレッスンの内容は、以前より少しだけ詳しく書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

次回は、日常生活でも使える「コミュニケーションの基礎」の講義です!
より実践的な内容に、前回までの復習もしながら、今からわくわくしているので、興味がある方はぜひご連絡くださいね!

Speak+では、随時受講生を募集中ですので、ご興味がある方はお気軽にお問合せください。また、自分に必要なのか知りたい方向けにAI無料診断も実施しています。公式ホームページはこちら

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講師:佐々木 真奈美
執筆:moeca


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