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《未来へ》本屋で見つけた1冊

こんにちは!タノ🦒です。
昨日は用事で久々に渋谷に行きました。
#人が多い 、、、
#カフェで働いてる人の多さや・・・

用事の後は、本屋さんに行きたくて
駅前TSUTAYA六階の本屋へ行きました。

しかし、お金はない!
#力強く

しかし、読みたい本がたくさん!
#欲望

そこで本屋さんです。
改めて思うと本屋さんって凄い。

なぜなら、
①大量の本がある
②レビューを見ずにどの本がオススメか分かる
③タダで好きなだけ中身が全て読める


なによりも③!!
電子書籍でも無料立ち読みはありますが一部。
全てが好きなだけ読める本屋さんは偉大です!
#買いなさい

ちなみにタノの本屋の巡り方は
①10分で店内をぐるぐる回ります。
②「おっ」と思った本を見つける
③ぱらっと読んで良かったらその場では読まない
④場所を確認して戻してまた歩き出す
⑤書店内を全部回り終わる
⑥気になった本を読んでいく
です。

本屋さんで立って読むのは疲れます。
なので、
本を探して読む。また探して読む。また探して...
ではなく、
まず全体から本を探す→まとめて読む
で効率化する流れです!
#立ち読みしてるだけです
#責めないで・・・

気づいたら90分経っていました!
刺激的で楽しかったです(*^▽^*)

10冊ほどの本。
マーケティング、デザイン、SNS、お金の話
アイデア、20代でやっておくこと、働き方

このあたりの本を読みました。

特にアイデアの話は面白くて、
教育や人生に活かせそうです。

デザインはたくさんありましたが、
今使ってるアイビスペイントで全部できそうでした。
けれど、オシャレでカッコ良かった。
#今度光るブラシを使ってみよう 、、、

どの本も魅力的でした!
ですが、買いたい思いとお財布を秤にかけて
諦めました。

このままだと、
立ち読みだけしてる迷惑な客で終わりそうですが、
それでも秤にかけた上で1冊購入しました。
#1650円の投資

それが、こちらの本です。
「なぜ僕らは働くのか」

なぜこの本を買ったのかというと、
✅タノ自身が働き方に関心がある
子供向けで分かりやすい
✅挿絵や漫画が見やすい
✅語りかけるように書かれている
✅分かりやすいけどデータに基づいている
✅だから押し付けがましくない
✅説教じみてない
働くことに夢が持てる
✅ちゃんとお金のことに向き合っている
絶対に!教育で役に立つ!必ず!
✅だから自分にとって1600円以上の価値がある!
そう思えたので、
満を辞してレジに持っていきました。


この本は
第1章 仕事ってなんだ
第2章 どうやって働く?どうやって生きる?
第3章 先を仕事に?仕事を好きに?
第4章 幸せに働くってどういうこと?
第5章 大人も知らない未来の働く
第6章 いま あなたな伝えたいこと
エピローグ 君に伝えたかったこと

で構成されています。

その中で、
「胸に抱える将来への不安」
「人生でかかるお金はどれくらい?」
「やりたい仕事の見つけ方」
「仕事は夢であふれている」
「お金があれば幸せ?」
「活躍する人の働き方」
「時代が変わると仕事も変わる」
「勉強や学校は何のため?」

と疑問に思うことを
データ、背景、具体例、考え方を
分かりやすくまとめています。


特に読んでみて印象に残ったことや感想は

生きるってお金がかかる!💴
→1家庭平均1ヶ月27万6千円。けっこうかかる。
→家事の年収は304万円!主婦主夫のみなさま凄い

ワークバランスは人や職業によって様々👩‍🌾
→何となく会社員をイメージして読んでたけど
酪農家やフリーランスの例で当たり前だけど全然違う!
※子供たちはどれが良いと思うのかな?

自営業と正規・非正規の違いも書かれている👨‍💻
→子供向けの本なのに、ここにも触れるとは!

多様な仕事の種類
→デザイナーは
お金を稼ぐ手伝いをする仕事って表現が好きです。まる

今、将来の夢がなくて良い!
好きや得意が仕事になります。
好きや得意が仕事になるは、教師時代に言い続けたこと同じで嬉しい(*^▽^*)

◎自分の短所は長所に変えられる
長所は頼られて、短所は愛されるにも通じる
リフレーミングの技術の大切さを感じます。
 (例)神経質→よく気がつく

◎でも、好きだけではやってられない
→現実的なところも書いています。

◎「好き」を仕事に混ぜる、突き抜けて極める
仕事に好きを取り入れるという視点が素敵です。

◎仕事を始めてからも夢は見つかる、変わる
→就職したら終わり、ではないというメッセージが素晴らしいです。

◎転職や退職した人の事例もたくさん載ってる
→変わって良い、というメッセージが良い。

◎誰かの笑顔を作ることを想像して働くと幸せ
→当たり前ですが、この当たり前を見失いがちです。

◎良いガマンと笑いガマン
→ガマンにも良いガマンがあるは新鮮。

◎多様性(ダイバーシティ)が進んでいる
→学校もいろんな人が参入してきてます。
→色々な人とやはり繋がっていきたいです。

◎勉強には2種類ある
→学校の勉強と自主的な勉強
→学校の勉強は基礎体力になるという表現に同意。
組み合わせたら最強です。

◎不登校の小中学生は14万人、クラスに1人
 でも不登校=不幸ではない。
→多い。でも絶望ではなくて、学校に行かない時間の使い方を大事にして道も開かれることがある。

◎コミュニケーションは特別なものではない
→思ったことを伝えて、ちゃんと聞ければ良い。
ポイントが2つだけってのが良いです。
「相手を思いやる」「遠慮しない」ができれば何の問題もありませゆ。

◎あなたなら人生の主役はあなた
→いい子じゃなくて良い、考えて選択して欲しい

、、、書ききれない位たくさんあります!
だからこそこの本を買ったのだと思います。


あとがきも素敵でした。
失礼を承知で要約すると

なぜ僕ら働くのかその問いには
100人いれば100通りの答えがあります。

正解はないのです。
正解はないけれど、
誰もが自分なりの答えを持っている。

この本が家族の会話のきっかけになり、
そして多くの子どもたちの成長の一助となることを
願っております。

という、メッセージです。

そして、漫画の主人公が最後に
「不安は消えないし、失敗することだってきっとあるだろう」
「大丈夫、つまずいたら立ち上がればいい」
「僕の人生はこれからもっともっと楽しいものになるだろう」
と言います。

「不安は消えない」という言葉を
選ばれたことに脱帽です。
それでも楽しむ意志をもって
進むことが大切だと思いました。


この本は一生読める本です。
また折に触れて読んでみたいと思います。

そして、子供たちに伝えたいと思います。
一緒に考えたいと思います。

「なぜ僕らは働くのか」

良い本に巡り会えて良かったです(*^▽^*)


今回はここまで!
読んでくださる方にいつも勇気をもらっています!
これからも一歩ずつ進んでいきます(*^▽^*)
タノ🦒でした!またね!






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