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『完璧』の可能性について。"次"がない。

◯『完璧は絶望を生み』
『素晴らしきは成長を創る』
この言葉の意味を感じれるか?

別にわからなくていい。
別に理解もしなくていい。
ただ、ふと感じることができるかどうか。
それだけで十分である。
さて、『完璧』と『素晴らしい』は違う。
完璧には"次がない"
だから、次の成長がない。
一度、完璧が出来たら、もうそれでは成長を得ることができない。
素晴らしいは沢山ある。
一つで終えることがない。
だから、いつまでも成長となる。
そして、成長を自分で創れるようになっていく。
完璧を求めることは良いかもしれない。
『完璧』という存在は誰もが期待する。
でも、『完璧』ができた時、もうそれ以上がない。
自分を成長させる機会。
それがない。
もう一つ。
相手が『完璧』を求めているかどうか。
相手は『完璧』を求めているのか?
『完璧』は確かにすごい、そして良いかもしれない。
でも、『完璧』ほど理解が難しいモノがない。
完璧ほど理解されない。
そんな"矛盾を抱えている"
それが『完璧』
様々な『完璧』を創る。
それは成長の余地がある。
ただ『完璧』を目指す。
それだと成長の限界がある。
あくまでも"成長"という点に置いて。
自分を成長させたい。
なら『完璧』を求めるな。
『素晴らしい』を創っていけ。

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単純な考え『次があるから成長がある』

どんなことでも一度『完璧』にしたら、そこからの成長や進化はない。
進化は成長の壁を越えること。
成長がないということは、進化もない。

様々な選択肢が存在する今、成長や進化のチャンスもありふれている。

沢山ある機会を完璧にしていく。
それでも成長はあるかもしれない。
でも、"次"はない。

次があることがどれほどの意味がなのか?

『次』に進む道があることは可能性となる。
ただでさえ道に溢れている現在。
『次』を失うことは、足を止めることとなる。

でも、そんな『完璧』も可能性ではある。

『完璧』だけではいけない。
『完璧』に新しいものを掛け合わせれば変わるだろう。
でも、それは『完璧』を築ける者だけ。

『完璧』は築ける者にこそふさわしい。

『完璧』を望むなら覚悟を持て。

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