楽しみたいなら、勝敗にこだわるべきじゃない

noteを読んでくれている方はご存知かもしれませんが、最近スプラトゥーン2にはまって、毎日のようにプレイしています。

スプラトゥーン2のようなチームで対戦するゲームをやっていると、昔野球を真剣にやっていた頃のことを思い出します。自分は大谷翔平選手と同世代なので、彼にはメジャーでも頑張ってほしいなあと感じています。がんばれ大谷。

ところで、ゲームにハマり、野球をやっていた時のことを思い出す中で、勝ち負けにこだわりすぎていた自分を思い出しました。試合の勝敗だったり、ゲームの勝敗だったりです。

はっきり言って、ほとんどの人にとってスポーツやゲームは遊びですし、だからこそプロが成立するんだと思います。そんな遊びで勝ち負けにこだわり、負けたら苛立ち、勝ったら喜ぶということを続けていると、負けが込んだときに続けるのがばからしくなってしまいます。私だけでしょうか?

最近はスプラトゥーン2で勝つためにはどうしたらいいのだろうと考え、2つの記事を投稿しました。

2つの記事は、両方とも勝つためにどうすればいいのかを自分の成績データで見て分析し、考察したものです。やってて楽しかったです。

しかしこれは、さっきも述べた勝ち負けにこだわった話です。誰だって、負けがこんでくると、もういいやって気持ちになると思います。

楽しむためには、勝敗にこだわることを捨てるべきなんです。勝敗のような、自分がコントロールできる部分が少ないものにこだわってしまうと、勝ち続けるという最も難しいことをしないといけなくなります。

落合陽一さんの著書「超AI時代の生存戦略」でいえば、レッドオーシャン戦略です。勝敗は簡単に目に見えるので、誰もが意識しています。そこに注力するよりも、もっと自分でコントロールできる部分に目を向けてプレイすることで、もっともっと楽しめるんじゃないかなあと思っています。

スプラトゥーン2だったら塗りポイント1000以上稼ぐとか、野球だったら、力を抜いてフルスイングするとか。そういった自分なりの明確な基準をもってプレイすることでスキルが磨かれ、結果的に勝てるようになっていきます。

自分も昨日の記事を書いた後スプラトゥーン2で遊んでいたのですが、塗りポイントを稼いでスペシャルをたくさん使うことを意識したら、8勝2敗くらいは勝てました。

もちろん勝てて面白かったのですが、それ以上に「今回はスペシャル4回も使えた!」とか「1回しか使えなかった、、、」と自分のスキルに関する反省がすぐにできるので、次はこうしよう、ああしようと試行錯誤しながらプレイできて楽しいんですよね。

野球やってたときから気づいてたはずなのに、今まで忘れてました。データ分析によって、勝敗に影響が大きく、自分でコントロール可能な要因を探して行こうと思います。そうすればゲームもより楽しくなるしね!

皆さんも、自分にコントロールできる要因に集中して、楽しくゲームしていきましょう。


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なだけい

目標はフリーの統計家、研究しながら実務もこなせるようになりたい。日々のコラムやデータ分析のことを書いていきます。興味ある事=データ分析/筋トレ/統計学/機械学習/ビジネス統計/医療統計/計量経済学/心理統計etc..

虚空に向かって

【2018/01/27~】誰にでもなく虚空に向かって言いたいことを言うnote。週1は更新します。
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