脳性麻痺のにゃおちゃん〜シークレットタイトル〜

みなさん、こんにちは!
にゃおちゃんです。

みなさんは、理学療法士との恋愛は成立すると思いますか?

結論を先に言うと、相手次第だと思います。

立場的に連絡先交換などは禁止されています。
それは、学校の先生やヘルパーさんなども同じです。
その点は私も認識しています。

ですが、お互い一緒にいたいと思っていて、それでもいいと思ったら成立すると思いますし、相手が良くないとか思ったらそこで終わりです。

私の場合は成立しませんでした。
相手の本音を聞けないまま。

私は30歳の時、リハビリの担当だった先生に好意を抱きました。
初対面の時は「男の先生か・・・最悪やなぁ」と思いました。
今まで女の先生だったからです。
第一印象は「なに、この人・・・」と良くない印象でした。
というのは、あまり挨拶しないし、コミュニケーションもあまり得意ではなさそうだったし、何よりリハビリの先生ぽくなかったからです。クールでした。

先生は最初から私のことを下の名前で「○○さん」と呼んでくれていたし、タメ口で会話をしてくれていたので話しやすいなと思いました。
私も途中から「h」と名字で呼ぶようになりました。

家族のこと、仕事のこと、ヘルパーさんのこと、スポーツのこと、芸能人のこと、料理のこと、旅行のこと、病院のこと、友達のこと、大学のこと、支援学校のこと、訓練校のこと、いろんな話をしていました。
これまでリハビリ期間に3回手紙を渡しています。

当時私は交際していた人がいました。
その人とは別れました。

2回目に渡した手紙のことです。
hは何も言ってこなかったので、hに「私に言わなあかんことない?」と聞きました。
hは「何?何かあったっけ?」と言ってきたので、私は「リハビリ最後の日!」と言いました。
それでもhは「リハビリ最後の日?何?」と言ったので私は「あんなかわいい封筒渡したのに覚えるやろ!」と心の中でプンプン思っていたら、hが「あ、LINEやろ?あかんねん。他(患者)からも言われるねん」と言われました。
私は「知ってるんや!それをわかった上で渡してるのに!」と言うと、hは「○○さんが男やったら」と明るい声で言ってきました。
私はブツブツ言っていると「ここに来て話すしかない」とhに言われました。
それでも気にせず今まで通り接しようと思いました。

今だから言えますが、受付の人がちょっと嫌でした。
なぜなら、hと仲が良かったからです。
私が病院に入ると、2人で話しているところばかり直面していました。
それに敬語からタメ口になっていたのもショックでした。
恋をしていると、あるあるな話です。
他の女性と話しているのを見かけると「え(꒪⌓꒪)」みたいな。

ある日、同級生の男子から電話がありました。
同級生も同じ病院に通っていて、担当はhでした。
最初、担当がhと聞いた時「何でよりによって同じなん・・・」と思いました。
私は同級生の男子が苦手なんです。評論家みたいな子なんです。
hに同級生のことをチラッと話していたので、同級生がリハビリに通い出したことをhが私に教えてくれました。
それで同級生の男子からの電話はhのことでした。
当時、いちいちリハビリの報告してきていたんです。
「今日リハビリ行ってきたねん」と。
私はhに好意を抱いていたのでhの話を聞くと、勝手に一人で落ち込むから聞きたくなかったんです。

それなのに同級生は調子良く「あのさ、h先生から聞いたんやけど3月に家を建てるらしいで!」と言いました。
私は思考停止しました。
なぜなら、結婚の言葉が浮かんだからです。
家を建てるってことは結婚しかないと思いました。
私が何も言わないので、同級生は「おい!聞いてる?」と何度も私に言っていました。
私は同級生に「それってほんまなん?」って聞きました。
「うん、確か家を建てるって聞いたで」とサラッと同級生は言いました。
「え、結婚するってこと?」と私は同級生に聞きました。
同級生は「知らん、それは聞いてない」と言いました。
続けて「俺、何か悪いこと言った?」と言ってきました。
私は「言いまくりや!」と電話を切りました。
それから同級生の連絡先を削除しました。
余計なことばっかり話してくるし、もう殴りたい気持ちでいっぱいになったからです。

その後、私は体調不良が続きました。
ごはんが食べられない。
寝れない。
最悪でした。
ヘルパーさんや当時訪看も利用していたので看護師さんにも心配されていました。
「○○ちゃん、顔色悪いけど大丈夫?どうしたの?」と何日も聞かれました。
新しい年が明けた頃、私は「こんな事じゃあかんわ」と思い、生活習慣をガラッと変えました。

・早寝早起き
・瞑想する
・朝のストレッチ
・スマホやテレビなどを見ないようにする
・洋楽やオルゴールを聴くようにする
・食事改善

これらを行いました。
すると、体調がどんどん良くなりました。
hも私の変化に気づいていたと思います。
生活習慣を変えたことはチラッと話しました。

その後、同級生から聞いたことを遠回しでhに聞きました。
すると、「12月に引っ越した」とhは言いました。
私は同級生から聞いたことと違うなと思いました。
続けてhは「田舎に引っ越したかったから」と言いました。
私は「それだけの理由?」とhに聞きました。
「それだけの理由や」とhは言ったので私はちょっと安心しました。

その後、時は経ち・・・
私の誕生日がリハビリ最終日だったので、hに「もうすぐ誕生日なんやぁ」と話しました。
すると、hは「いつ?」と言いました。
私は「○日」と答えました。
「覚えとくわ」とhは言いました。
私はプレゼントが欲しいなと思っていました。
なので、hにお願いをしました。
「デコレーションした道具あげるわ!」とhは言いました。
私は「そんなん嫌やわ!」とブツブツ言っていると、「何がいいの?」とhは言いました。
私は「ケーキがいい」と言いました。
「生ものはあかん、保管できるもの」とhは言いました。
私は「じゃあ使えるもの!」と言うと、「うん使えるものがいいなぁ」と言いました。

リハビリ最終日がやってきました。
リハビリ室に入ると、hから「誕生日おめでとう」とプレゼントを渡されました。
どうせ口だけなんだろうなと思っていたので、びっくりしました。
プレゼントを眺めていると、「しまっといてな」とhに言われました。
とても嬉しかったです!
大事にしようと思いました。

また時は経ち・・・
私が持っていた新品の東京大学の鉛筆を「いる?」とhに聞くと、「もらうわ」とhは言ったので渡しました。
hは「神棚に飾っとこ〜」と言って自分の机に置きにいきました。

hは以前から私に転職を考えていることも話してくれました。
ですが、なかなか決められない様子でした。
転職したいと言いたいだけなのかなと思いました。

いい病院ないね、、みたいな話をしていたとき、
「病院作るか!」とhは私に言いました。
なので、私は「hが院長で私は〜」と言うと、hは「副院長?」といった会話もしました。

リハビリが終盤に差し掛かった時、
hから「もう3年やん?○○の人(系列の病院)から(自分のこと)誰やったっけ?って言われるよ」と言ってきました。
私は「もう辞めたらええやん!辞めてほしいこの病院」とhに言いました。
hは「そうなんやけど〜」とダラダラ言うので私はさっさと辞めてほしいみたいなことを言いました。
すると、「待ちーなぁ、焦るな」とhは私に言いました。
私はこの時この人を信じようと本当に思いました。

次回はリハビリに行くのはやめようと思っていました。なので、hに「もう行かない」と話していました。

2023年のリハビリ最終日、
私はhに「大事な用事があるから仕事終わったら○○駅に来てください」というメモを渡しました。
すると、帰り際にhが「19時になっても行かれへんかったら行かれへんわ」と明るい声で言ったので、私はとりあえず○○駅に行きました。
1時間待って来なかったので仕事が大変なんだなと思って帰りました。

帰って全然関係ない友達に相談すると、
「タイミングじゃない?またリハビリ行くか、手紙送るとしたら?」と言われました。
私は「もうリハビリは行きたくない、行かないって決めたのに・・・手紙もな・・・」と言っていたら、友達が「手紙やったら事務の人が本人に手渡すから一回送ってみたら?」と言うので手紙を送ることにしました。
hのことを諦めきれない気持ちもあったため、思い切って毎月1回だけ送り、○月は診察があるので送るのをストップしました。

手紙の内容は近況報告と一度ゆっくり2人で話がしたかったので待ち合わせ場所を書きました。
それで待ち合わせ場所に来るかもしれないと思い、2週連続1人で1時間待ちました。
でもhは来なかったので手紙に寒いしエレベーターが人が多くて乗れないから家に来てと書きました。
レターパックの品目には、リハビリ関連の資料と書きました。
理由は、手紙と書くと他の職員が不思議に思うかもしれないと思ったからです。
その辺りは、hも察してくれるだろうと思っていました。

診察がある3日前のことです。
私は両親とキャンプに1泊2日で行っていました。
私の家に帰ってきたら病院から電話がありました。
医療相談員さんからでした。
内容は「お医者さんの都合で診察の予約時間を15時から15時半に変更してほしい」とのことでした。
私は了解をしながらも珍しいことだったので不思議に思いました。
それに予約関係のことは受付の人から電話があるので、医療相談員さんからの電話に疑問を抱きました。
予約時間の変更があったため、私はすぐヘルパー事業所のサービス提供責任者に電話をしました。
そして、当日ヘルパーさんと一緒にバスで病院に行きました。
病院に行くと、医療相談員さんが出てきて私がヘルパーさんと来ていることに驚いた顔をし、「ヘルパーさん?ヘルパーさんですか?」とヘルパーさんに問いかけていました。
いつもは私1人で行っていたのですが、1人で行くのがしんどかったのでヘルパーさんと一緒に行きました。
そして「時間変更していただいてありがとうございます。時間大丈夫でしたか?」と私とヘルパーさんに問いかけました。
ヘルパーさんが医療相談員さんに「当初の時間に間に合うように来たんですけど」とおっしゃいました。
医療相談員さんは「あ、そうなんですね、すいません。ヘルパーさんも診察室に入られますか?」とおっしゃっていました。
医療相談員さんは私に「最近どうですか?髪短く切ったんですね」と言ったので私は「大丈夫です。そうですね」と答えました。

診察に呼ばれるまでヘルパーさんと談笑していると、受付の人と医療相談員さんがこちらを覗いていたようです。
ヘルパーさんがおっしゃっていました。
私は「談笑したらダメなのかな」と嫌な気分になりました。
予約時間の15時半になっても呼ばれないのでヘルパーさんがイライラしていました。

そして数分遅れて呼ばれて診察室に入りました。
診察室には医療相談員さんもいらっしゃいました。
いつものようにお医者さんに今の体調を伝え、ベッドに寝転び、体の状態を診てもらいました。
薬も出していただき、リハビリも聞いてくれたので順番を入れてもらいました。
診察が終わったらお医者さんが医療相談員さんに向けて「話があるんやな」と言って診察室から出ていきました。
私は「なんだろう?」と思っていると医療相談員さんから「h先生からお話があります。お時間ありますか?」と突然言われました。
私もヘルパーさんも何が何だかわからず、あわあわしていました。
医療相談員さんがヘルパーさんに「外に出ていただけますか?」と言っていたので私は部屋の空気感が凍っていく感じがしました。
ヘルパーさんが診察室から出たとき、私は嫌な予感がしました。

そしてhが私のところに来て私の車椅子の方向を向けました。
その場には私、h、医療相談員さん、3人いました。
hが私に「元気?リハビリ来る?」と聞いてきたので「うん」と声を出さず頷きました。
なぜかというと、hの後ろで医療相談員さんが私を見ていたからです。
医療相談員さんが普段見せない表情をしていたので、恐ろしく感じました。
とにかく目力が強かったです。

そしてhが「いつも近況報告してくれてるやん?近況報告はいいんやけど、外で会うっていうのは控えてほしい」と言われました。
そして、hに「リハビリだけ」と言われました。
私は頷くことしかできませんでした。
まるで取り調べ室のようでした。
手の震えが止まりませんでした。

そして、医療相談員さんがサッと私のところに来て「リハビリの予約しましょうか」と診察室から出て、ヘルパーさんと一緒にリハビリの予約をしましたが、あまりにも親切さがない案内でした。
リハビリの予約はいつも看護師さんが行います。
私は知っているんです。他の患者さんのリハビリ案内を看護師さんが行っているところを。
ですが、私の時はいつも医療相談員さんが行っているので以前から疑問に思っていました。
医療相談員さんは私に「一人で来ますか?ヘルパーさんと来ますか?」とため息混じりで聞かれました。
私は「ヘルパーさんと行きます」と小さな声で答えました。
そして、希望の曜日と時間を決めて医療相談員さんは事務室に戻ったあと、ヘルパーさんは私の様子がおかしいことに気づき、「どうしたの?顔が真っ青やで、さっきなんか言われたの?」と心配してくれましたが私は怖くて声を出せない状態でした。

会計を済まし薬をもらいに行ったあと、私はヘルパーさんに「あとで静かな場所に連れて行って」とお願いし、お薬をもらって外にあるベンチに行き、ヘルパーさんに全てお話しました。
ヘルパーさんは親身になって話を聞いてくださいました。
ヘルパーさんがおっしゃっていたのですが、病院の対応や空気感を不快に思ったようです。
ヘルパーさんが「医療相談員さんの目が笑っていなかったよ、それに、いろんな障害を持った人達が通う病院とは思えない冷たさを感じた、笑顔がないなと思った、これではみんな通いにくさを感じると思うよ」とおっしゃっていました。
私も以前から同じようなことを感じていました。
開院当初から通っていますが、患者も職員も増加し、相談室のような部屋をリハビリ室に変更し、運用ルールも変更したりと、こじんまりさが無くなってしまったなと思います。
経営上、どうしてもそうなってしまうことは理解できます。私の会社もそうです。会社は欲張りなので。
アットホーム感は維持してほしかったなと思っています。
通いやすい空気感があるからこそ、安心できる、信頼関係も築けるんだと考えます。

家に帰ったあと、ヘルパーさんにこう言われました。
「○○さん、医療相談員さんに悩んでる顔とか見せたらあかん!あの人は、○○さんの心にまで入ってきてしまってるから何があっても平気な顔をしときなさい」と真剣な顔で言われました。

病院に行きたくないと思う理由がもう一つあります。
それは医療相談員さんです。
医療相談員さんは開院してしばらく経ってから配属されています。
私が一人暮らしを始めたばかりの頃、ヘルパーさんと上手くいかず悩んでいた時期がありました。
その時にhが医療相談員さんとの面談をセッティングをしました。
私は医療相談員さんに悩んでいること、困っていることを回数を重ねて面談をしていました。
面談を重ねるにつれて、医療相談員さんと相性が合わないなと感じました。
相性が合わないというか、最初の面談で「この人に話してよかった」とは思わなくて、モヤモヤ感が残ったんです。
その後も私の話を聞いたあと、それくらい我慢しなさいよみたいな感じで話してきたり、電話では「こだわらずに!」と突き放すような話し方をしてこられました。
最後には「現場を知らないから、私たち」と医療相談員さんに電話で言われた時はとてもショックを受けました。
話を聞くことは誰にでもできます。
病院だから動くことができないというスタンスなら、最初から話を聞くなよと思いました。

それから医療相談員さんと距離を置くようになりました。
hに話を聞いてもらおうと思い、話を聞いてもらっていました。
ただ、医療相談員さんが苦手ということは言えませんでした。
なぜ、医療相談員さんは私にまとわりつくのか。
医療相談員さんは私に何を伝えたいのか。
考えてもわかりませんでした。

あの日の診察もそうです。
医療相談員さんから電話で「お医者さんの都合で時間変更をお願いしたい」と言われたので、私はそうなんだと思って当日行ったら実際はそうじゃなかった。
私は「医療相談員さんにごまかされた」と思いました。

なぜ、hと私の問題なのに医療相談員さんは間に入ったのか。
hから医療相談員さんに相談したのか、それとも医療相談員さんが不思議に思い、hに問いかけてあの場を設けたのかは知りませんが、私からすると意地悪にしか思えませんでした。

そもそも医療相談員さんの役割は何なのでしょうか?
医療相談員さんの位置付けは必要なのでしょうか?
何でもかんでも関与しすぎなんじゃないかと思いました。

ちょっとみんなの意見を聞こうと思い、私の会社の先輩に話すと「○○ちゃんへの配慮で、電話の時お医者さんの都合でって言ったんじゃない」と言っていました。
ですが、私からすると配慮もクソもありません。
全く関係ない友達は「配慮するんやったら、もうちょっと違うやり方するやろ」
「ひどい、hも周りの力を借りずに自分の力で○○ちゃんに伝えたらいいのに」
「医療相談員さんの提案なのかな?hが相談した確率は低いと思う、そうだとしたら何でhは手紙のことを喋っちゃったんだろうね、かっこわる」
「hにも責任はあると思う」と様々な意見がありました。

医療相談員さんもごまかさず、電話の時にちゃんと理由を私に言ってほしかった。
私が学生ならともかく大人同士なのに何で第三者が出てくるんだろう。
何でhは周りの力を借りたんだろう。
医療相談員さんに提案されたとしても何で自分で言いますって断れなかったんだろう。
私の誘いに断りたいと思っていたのならば、いくらでもタイミングはあったはずです。
あの場を設けたことに対して悲しみと怒りでいっぱいでした。
hをかばうわけではありませんが、hははっきり断れない人です。
周りの空気をすぐ読み取り、それに合わせる人です。
いっぱいいっぱいになると手を離す人です。

診察の夜、私は自分を責めました。涙が止まりませんでした。
あの日を機会に、病院から離れて知っているお医者さんもいて、同級生のみっきーも通っている病院に転院する気持ちが強くなりました。
気にせずリハビリだけ行こうかなと思いましたが、医療相談員さんがいる限り、状況は変わらないなと思ったからです。

転院したい旨を私の相談支援員さんに病院へ電話してもらいました。
なぜなら、私が電話すると医療相談員さんにつぶされると思ったからです。
ただ、私の相談支援員さんとはあまり仲良くないため、とても悩みましたが、もう頼るしかないと思いました。
全てを話さないと協力してくれないと思ったので、意を決して私は相談支援員さんを呼び出し、診察があった日のことを全て話しました。
本当に嫌だったのですが、hのことも話しました。
相談支援員さんは頷きながら聞いていました。
すると、「何で医療相談員さんは間に入ったのかな・・・ちゃんと向き合って・・・」と話している時に私は涙が溢れました。
相談支援員さんは私の背中をさすってくれました。

数日後、相談支援員さんは私の家で病院に電話をかけてくれました。
私が聞こえるようにスマホをスピーカーにしてくれました。
対応したのは医療相談員さんでした。
もう行くことができないと言うと、医療相談員さんは「あ〜」と言って何か察している様子でした。
転院したい旨を伝えると、「わかりました、どこか希望の病院ありますか?」と淡々と話を進めていました。
私はそんなあっさり受け入れるんだ・・・と思いながら聞いていました。

そして、お医者さんに紹介状を書いてもらい、転院先に初診申込み書を郵送して、初診の予約を取りました。

それでも怒りでいっぱいだったので初診を受ける前に前の病院の本部に匿名希望でFAXを送りました。
内容は医療相談員さんについてです。
対応にショックを受けましたと。
本部から病院へ報告したのかはわかりません。

まとめると、hは自分を守ったということになります。
hを信じていました。
大好きでした。
一緒にいたかったです。
せっかく病院の近くに引っ越したのに無駄になりました。

ですが、転院してストレスが減ったのは確かです。
紙切れ一枚でこんな追い込まされたことは、今でも「くそー!」と思う時があります。
私だけではなく、人事が発生したらいいのになと思います。

最近の出来事なので先に書きました。
※あくまで個人の意見です。
※全てを書いたわけではありません。

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