ステージ上だけがステージじゃない


最近はライブ後に物販を行うというケースも多いと思います。
物販はCDやグッズを販売する場であって、ステージではないという考えのアーティストも多いと思いますが、スタッフが物販を行う場合ではない時、つまりアーティスト自身が物販を行う場合は物販席もステージだと考えましょう。

つまりステージを降りても人から見える場所にいる間はステージと同じなです。
エンタテインメントの世界で生きていくということは、自分の魅せ方を常に意識する必要があるので、控え室に戻るまでは素の自分になっちゃダメなんです。


他の出演者のライブの時間帯でも物販席にいるなら人に見られている可能性は大きいですから、ボ〜〜っとしていたり、スマホをいじってばかりいないで、その時間もニコニコとしているだけで印象が違います。
間違っても近寄ってくるなオーラを出さないようにね(笑)

ステージをどれだけ魅力的にするか、そしてステージを降りてからも人から見えている場所にいる時にはアーティストとして演じ切るくらいの覚悟は必要でしょう。
これができるかできないかで将来が大きく分かれていくと言ってもいいくらいです。
もし飲食店のバイトで接客をしているなら、休憩以外の勤務時間はお客さんの対応で無愛想ではいられないはずです。
そういうふうに言うとわかりやすいですかね。
ライブの当日は楽屋以外はステージだと考えておいたほうがいいでしょう。



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小山隆信

音楽ビジネスの現場で多くのことを学んできました。その経験から得た「時代が変わっても変わらない大事なこと」を書いていこうと思います。

ブログ 2016年11月

コメント1件

一部、メジャーデビューしている子の中には、
ライブ後に物販席にいないで楽屋へ戻れや、
ライブが開演しても、自分の出番までライブハウスの外にいるよう
事務所に指導されてる子がいますね。

理由はファンとの直接的な接触を最小限にしたいというもののようです。
少なくとも私の知っている子で実際にそういう子がいます。

まぁ色んな考え方や活動があるから何ともですが、
ちゃんと節度を守るファンからすると、あまり好印象では無いですね。

時代には乗り遅れた対応だと個人的には思いますが、
アーティストの個性を売る事が重要になって来る今の時代では、
節度ってとても難しいですけど、バッサリまるで知らん顔のような対応は、
アーティストもその内バッサリ淘汰されるような気がしてしまいます。
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