MAシャーシシャフトストッパーサスVer.2作成講座

協力のお願い
2016年4月14・15日の熊本地震で被災しました。
家族も家屋も比較的軽微な損害で済みましたが、
パーツやキットなども同時に損害を受けました。
個人的にではありますが支援して頂ければありがたいです。

シャフトストッパーサスの最大の欠点だった
「ばねの跳ね返りによるふらつき」
これを無くそうと試行錯誤の末、シンプルなダンパーを思いつきました。

先ずは以下の映像をご覧ください。

左:ダンパーあり  右:ダンパーなし

いかがですか?
バネの跳ね返りが抑えられているのがわかると思います。

では早速作り方を…

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材料

・AO-1037 アルミシャフトストッパー
・AO-1034 スライドダンパースプリングセット
・AO-1002 メタル軸受けセット
・AO-1018 ベアリングローラー用スペーサー
・FRPマルチ補強プレート(ショート)×2
・キャップスクリューセット ×2
・アルミスペーサーセット
・ビス(20mm・15mm) ×各2
・HG スライドダンパーグリスセット
・ブレーキセットなどについてくる細いゴム管

作成方法

シャーシの加工やサスペンションのパーツの加工については以前の記事を参考にしてください。(手抜き)

サスペンション部分のパーツ構成は以下の写真のとおりです。(フロント部)

さて、今回大きく変わったのはFRPマルチ補強プレート(ショート)を2枚使用し、間に怪しい黒い物体を挟み込んでます。

勘の鋭い方はもうおわかりかと思いますが、これが今回の肝。ダンパーです。
これは材料のリストにある「細いゴム管」を1.5mm厚にカットしたもので、これによってキャップスクリューの動きを鈍らせ、減衰力を生みます。

しかし、全て同じ厚さに揃えるのがなかなか難しい…。
そこで私はこんな治具を作りました。

1.5mmの直カーボンの端材に3.5mmの穴を開けてます。そして…

このようにすれば「ほぼ」同じ厚みの減衰ゴムを作ることができます。

こうして作った減衰ゴムに、スライドダンパーグリスのハードを少量塗ります。塗らないと動きませんので注意!

あとは写真の順番で組み立て、シャーシに組み込んでください。

以上です!お疲れ様でした!!

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すけざえもん

再燃したミニ四駆の事について書いていきたいと思います。
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