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基礎研修2を受講して感じたこと

こんにちわ、現在私は社会福祉士会の基礎研修2を受講しています。
6月から3月までの間約1年かけて受講していきますが、基本的に社会福祉士が成年後見人になるためにはまず基礎研修1~3まで受講する必要があります。

その後成年後見人になるための研修が始まるのですが、まだ成年後見人になるための形はおぼろげにしか見えてませんが私が研修を受けて感じたことを
文章にしていきたいと思います。




・基本グループワークが中心になっている


基本的にeラーニングを事前に視聴をしたものの振り返りを30分程行い
その後グループワークに移るのですが少しグループワークが多すぎる印象がありました。確かにグループワークそのものは大事です(グループで意見を出し合って、答えを出すこと、共同作業は組織で働くためには必要です。
ただ受講した人の中にも無理にグループワークの必要性はないのではないかと感じでいる方も多いようです。

・成年後見人になるための実践か?

成年後見人になるための研修は基礎研修3の終了後ですから
当然成年後見人の研修になるわけではないのですが
せめて社会福祉士の後見人に期待されることとは?
・死後事務、相続財産の引き渡し

など基礎的なことを研修に盛り込んでもいいような気がします。

現在私は勤務地の近くの成年後見人の研究会に所属していますが
やはり今現在実際に成年後見人として活動している社会福祉士、行政書士、
司法書士の方と交流できることは本当に助かります。
自分個人の意見ですが、早くから目標があるのなら基礎研修と並行して
勉強していくことをお勧めします。

本日読んでいただきもありがとうございました。


お疲れ様です。



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