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書記の読書記録#555『灯台へ/サルガッソーの広い海』

『灯台へ/サルガッソーの広い海』のレビュー


レビュー

ヴァージニア・ウルフ(訳:鴻巣 友季子)『灯台へ』

ヴァージニア・ウルフ(Virginia Woolf, 1882年1月25日 - 1941年3月28日)は、イギリスの小説家、評論家、書籍の出版元であり、20世紀モダニズム文学の主要な作家の一人。両大戦間期、ウルフはロンドン文学界の重要な人物であり、ブルームズベリー・グループの一員であった。代表作に『ダロウェイ夫人』 Mrs Dalloway (1925年)、『灯台へ』To the Lighthouse (1927年) 、『オーランドー』 Orlando (1928年)、『波』The Waves(1931年)などの小説や「女性が小説を書こうとするなら、お金と自分だけの部屋を持たなければならない」という主張で知られる評論『自分だけの部屋』A Room of One's Ownなどがある。

「意識の流れ」の例としてよく取り上げられる作品で,至るところ技巧に満ちている。ほとんど身体が動かないにも関わらず,精神は別に揺らぎ続けることを表現したかのよう。


ジーン・リース(訳:小沢瑞穂)『サルガッソーの広い海』

ジーン・リース (Jean Rhys, 1890年8月24日 - 1979年5月14日)は、イギリスの小説家。イギリス領ドミニカ出身のクレオール(父はウェールズ人、母はスコットランド人)で、本名はエラ・グウェンドレン・リース・ウィリアムズ(Ella Gwendolen Rees Williams)という。

人々の関係が少しずつ崩れていく様が書かれている。『ジェイン・エア』に関連した作品。


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