見出し画像

家でやってる時は上手いんですけどねぇ♪

たまにーずという諏訪のアマチュアフォークグループが、かつて「たむたむたいむ」の公開録音に初めて出て「星の首かざり」を歌った時に、
かなり緊張した様子で演奏が終わり拍手喝采のうちにメンバーの1人がかぜさんの問いかけに応えて言った言葉です。


かぜさん「こういう機会にこれからしばしば出てもらったりするといいね?」

たまにーず「...なかなかあの...、間違えちゃうんで..あのぅ、ボーカルにしても.....
家でやってる時は上手いんですけどね!」(会場笑).


放送の録音テープを久々に聴いて思った。こんなこと私にもいつか言える時は来るのだろうか?
「家でやってる時は上手い..」
ってたぶん10億年たっても言えまい。

それよりも、私は左手指がヘバーデン結節なのでそのうちギターが押さえられなくなるかもしれないから、それまでは頑張って一生懸命練習して、せめて弾くと歌うの両方が同時にちゃんと出来るくらいにはなりたいと思う、野望か無謀。。
家でやってる時は上手いんです、と言いながら、いつか動画とかこっそり撮っておきたいけど、今は弦で固くなってタコが出来てる指先の写真をupするのがせいぜいです。


ヘバーデン結節は指の第一関節が変形して膨らんでこわばったり痛んだりする病(というか老化も原因らしいですけど)で、楽器を演奏する人にも多いとかで、キース・リチャーズもバリバリのヘバーデンだそうです。へ〜、ほんとか‼??

でも私のはギターの鬼練習(笑)を始める前からなので、たぶん鉄板とかトレーを長年小手先で持ってたのが敗因じゃないかと思ったけれどスマホの持ち過ぎという有力説もあり。

ちなみにギター練習をマメにするようになってからはミューカスシスト(ヘバーデンの症状で関節の上に繰り返し出来る痛い小さな水疱)が全然出来なくなり、ギターが指の良い運動になってるのかしらん‼と少し調子に乗ってたけれども、
この歳になると何でもほどほどが肝心なので、ぼちぼちです。


たまにーずからヘバーデン結節の話になるとは思わなかった(笑)。
「星の首かざり」はとてもきれいな曲です。
昔、ハックルベリーフィンの好きなたまにーずシンパというラジオネームでリクエスト葉書を出した時かぜさんに読まれました。今思うとどっちにも失礼なふざけた名前だな。

5~6年前に中古屋さんで偶然みつけて即買いしてしまったLPレコードには、アマチュアとは思えない作品がたくさん詰まっていてびっくりしました。たまにーずさん、今でも諏訪でギターを弾いて歌っているのでしょうか。。

https://youtu.be/IfkLKiasl9k