【自己防衛の負け惜しみの心理】「認知的不協和」は○○の卦

「嫌いだけど一緒に長い間過ごしてきたから好き。」「手に入れたいけど手に入れたいものが手に入らない。だからそれはよくないもの。」自分の言動、信念、考え方、価値観と相反する矛盾した出来事や事実のギャップ、失敗による怒りなどの二つのものが心の中でぶつかる時に人はストレス、違和感、不快感を感じ、不協和が生まれる。一貫性を保つため、気持ちを静めるために矛盾を整理して、心の平衡を保とうと認知のつじつまを合わせよう、不協和を解消しようとして、自分自身にも嘘をつき、正当化し、合理化する自己防衛の負け惜しみの心理「認知的不協和」を易(易経)で読み解く。


このNOTEで得られると思う価値は次の通りです。

1.「認知的不協和」とはどういうものかが分かる。
2.易(易経)を学ぼうと思う初心者には、易(易経)とはどういうものかという一端が分かる。
3.「認知的不協和」と「易(易経)」の類似点が分かる。
4.「認知的不協和」の心理になった時の対処法を易(易経)ならどうするのかが分かる。
5.これらを実際の生活、人生にどう応用して活かしていけばのかが分かる。



【易と科学の融合】を目的として、「易」ではどの卦になるかを考察しまとめたNOTEです。


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【自己防衛の負け惜しみの心理】「認知的不協和」は○○の卦

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【仮説で「当たり」をつけ、もつれを紐解き、割り切れないに答えを出す】をミッションとする。ターゲットは「見えない・聞こえない」感覚を超越したシンボリックな領域。「あるあるストーリー」の中にある変わらない「法則」を直観的研究でデータマイニングする
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