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バリ島への旅立ち!ドタバタ日本出発記②

娘とクラスのみんなとの、せつない気持ちに後ろ髪を引かれながらも、小学校を後にした私たち。

①はコチラ

帰宅途中に、いつも野菜を買う八百屋『大野菜(oonona)』さんを通りかかりました。無農薬・減農薬のおいしくて安心な野菜・果物・お米などを販売しておられます。ご家族でお店をなさっていて、いつも明るい声をかけてくださるので、わが家はみんな大好きなのです。

今の季節には、どんな野菜があるかな?
葉っぱや根っこはどんな形かな。
おもしろい形の大根やきゅうり、かわいいね。
土がついてたり、虫がいたり、畑から来たんだよ。
優しく手で持って運ぼうね〜

いつも自然とそんな会話がはずんで、お店に訪れるのが楽しみでした。まだヨチヨチ歩きだった娘も、うまれたばかりの息子も、みんなこちらで野菜と仲良しになってきたものです。
瑞々しくて元気な野菜たちのおいしいこと!農家の方々やお店の人たちが本当に野菜が大好きで、大切に育んでおられることが伝わってきます。そんな野菜をモリモリ食べて、わが家の子どもたちもすくすく育ってきたのでした。

(大野菜さんにて、2歳頃の娘。大きな夕顔にびっくり!)

野菜を買うだけでなく、子どもたちの急な「おしっこ!」では、たびたびトイレをお借りしました。また、小学校に通いはじめた娘が帰りに寄り道しては、その日の出来事をお姉さんに話し込んでいるようでした。私が外出先から娘の帰宅時間まで間に合わないときには、お店で見ていてもらったり、「なにか困ったときには大野菜さんで待ち合わせしよう!」と約束したりするほど、親子でお世話になったものです。

(いつも優しい大野さんファミリー。『大野菜』記事はコチラから) 

子どもたちの成長を一緒に喜んでくれて、子育てを一緒に見守ってくれる。そんなお店の存在が、どれほど私たち家族の毎日を明るく豊かにしてくれたことでしょう。「お父さんとお母さんに怒られたことがないんですよ〜」とおっしゃるほど、仲良しであったかいご家族は私たちの憧れでもあります。

そして、なんと、ご近所に「大野菜ごはん」もオープン!お店の野菜たちをふんだんに使ったお料理とお酒がこれまた最高なのです。あまりにも美味しいのでレシピをきいてみると、「おふくろの味なんですよ」と調理なさった長男さん談。ご家庭の優しい味や人柄がそのままにじみ出ているのですね。

(おいしい料理にお酒も進みます♪ 親子でごちそうさまでした!)

わが家のバリ島移住を惜しんでくださりつつも、応援してくださっている大野菜さん。最後にお姉さんへお礼とお別れと、このブログの紹介(笑)をすることができて、ホッとしました。
「バリに行ったら、このたねをうえるんだー!」息子はうれしそうに、お姉さんからもらったミカンを頬に当てていたのでした。

大好きなおねえさん、ありがとう!

③へつづく。

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もちづき夫妻

夫ひとし(56)妻さゆり(40)ちょっぴり年齢の離れた夫妻です。娘(7)息子(4)の家族4人、横浜からバリ島移住に向けて奮闘中。⇒2018年12月バリ島へ移住しました!

バリ島移住への道

わが家のバリ島移住への道を綴っています。 はたして無事にバリ島へ移り住むことはできるのか?

コメント4件

素敵なバリ移住記、読ませて頂きました🧡胸が熱くなって涙が込み上げてきたょ。
③を楽しみにしています✨
まさか、あなたは!?
ほっこり美味しそうなケーキと、かわいいお手手で確信しましたよ🧡
読んでくれてありがとう!
そして初めてのコメントに感謝✨

残しておきたい気持ち、まだまだ綴っておかなくちゃ☺️
まさかの私です^_^
移住して間もない時って一番新鮮で、今しかかんじとれないこと沢山あるから、是非かきとめてね^_^
もちづき夫妻、本当に大きな決断と行動だったね!
そして移住してからも沢山、心があっちに行ったり、こっちに行ったり、大変だったね…
遠いけど、近い心でいつも見守っています🧡
どうもありがとう!!!
移住して1ヶ月ちょっと、、、濃い濃い時間だったよ。
いつも目の前のことにドタバタで、振り返る時間も、体調を崩すこともなかった感じだよ。
ようやく自分の真ん中で一つひとつ積み立ててゆこうと思っているところ。
焦らず、あきらめず、一歩ずつ。
いつも大切なときに心を寄せてくれてありがとうね🧡
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