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のどかな日々 (週末田舎暮らし)

ここんところ、ツレの夏休みに合わせて、本宅(田舎)に滞在しています。

日中帯はまだまだ暑いですが、
朝夕は足元が冷える感じです。

この時期、例年ならトンボが乱舞しているのですが、今年は??

何故か居ません。何故でしょう?
暑過ぎた影響でしょうか。

今年は草の勢いがすごく、刈っても刈っても
すぐに元通り!

なので私はテキトーに目立つ所だけ刈ってます。
ツレは蚊柱の中、孤軍奮闘しております。
本当に、ここの環境が気に入っているようです。

私はFPの友人の助言をもとに二拠点の維持費、
これから更新するであろう家電の月割り積立金の計算等、
に取り組んでいます。

本当にやっていけるの〜?

とやや不安感に襲われます。
でも不安感に囚われていると、
田舎暮らしが楽しめません。

だから、計算をして確実なプランを立てねば、と思っています。

この事を飯場(都会)でやると、すぐに煮詰まります。

でも、本宅(田舎)でやると、
「何かしらの策はあるだろう」
と、えらい楽観的になってしまいます。

大きく真っ青な広い空、
風のそよぐ音、
きれいな鳥の囀り、
「おぉい〜雲よ!」
と話しかけたくなる
フワッフワの雲

空が広いなぁ〜

のどかな、
長閑な、
田舎の昼下り

現実逃避とはちょっと違う、開放感でゆったりとしてしまう
なんともいえない感じです。

で、なんか他に作業する用事なかったっけ?

(確実なプラン作成はど〜したの?やらんでええの?)

あ、そうそう、傷んでいるところあったなぁ、
(「あ、そうそう、」じゃなくってぇ!)

家が傷んできたので気分転換に補修してみました。

ネジ穴に木ダボを詰め込んだ跡のところが腐ってきています。


腐った部分を彫刻刀で削ってみたら、結構やられてました。

作業しづらい場所❗️
なんとか腐った部分を取り除いた。

もっと深くやられていたらアウト
私の手には負えなかったかも。

事前に営繕をお願いしている親切な業者さんに相談して、

「自分でやってOK❗️」

と確認が取れていたので、

木工パテ

なるもので穴埋めしようと思います。

補修作業用具一式
あっと、あとパテを塗り込むヘラもね
木工パテとは別にヘラも購入しましたが、パテの箱の中に入ってました、
テヘ❣️

でさっそく、木工パテをこの孔の中に

遠景!
接写!

ブチューっと詰め込んで、
ヘラで、ざっくりと整形して
硬化するのを待つのみ❣️

ブチューっと!
ホントーにざっくり整形❗️

硬化後、サンドペーパーで整形すればオーケー❗️

誰でもできるDIYでした〜。


さてと、今度は何をするっかな〜🎵

(「何をするっかな〜🎵」じゃなくて、
 『確実なプラン』を作成しないと、でしょ⁉️ )

そうそう、本の続きを読もう!
noterのたかはしひろこさんご紹介の本、

読んでいると納得できることが沢山ある貴重な本
たかはしひろこさん、ご紹介本当にありがとうございました。感謝。

近隣の図書館には蔵書されていなかったので購入しました。

こころが
「しっとり」と
落ち着いてくる本です。

思索家の本は難解なものが多く幾度か挫けて、
「積読(つんどく)」
になっています。

が、この本は、
「ストン!」
と頭の中に収まっていきます。

「わかる」、
「理解できる」
と楽しいですね!

ある節の引用、

「自然のまっただ中で暮らし、五感を研ぎすませていれば、真っ暗な憂うつにおちいることはない。
健康で無垢な耳には、嵐でさえアイオロスの琴の音に聴こえる。
 (中略)
四季との交流を楽しんでいるかぎり、人生を重荷に感じることはない。」

今まさに、田舎の四季の中で過ごしていると、

「真っ暗な憂うつ」

に陥ることはカケラもないし、

「人生を重荷に感じること」

も無いんです。


何回でも読み返せる本です。
って、まだ完読できてないんですが、
途中で読んだところが気になって、
読み返しばかりしています。

こんな、
楽しい読書
は久しぶりです。

やはり、
わ た し
には、
四季を感じられる場所が必須なのでしょう。

遠景に起伏のあるところが好き


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