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英語を話すのは、恥ずかしくないことなのに

これはもうただ言いたいだけの話なのですが。

日本の人って英語話す日本人に「あいつ英語話してる。わら」みたいな雰囲気あるじゃないですか。あれ、すごく嫌だなあって思うんです。(もし「そんなことないよ?」と思う方いらしたら、それはすごく素晴らしい環境なのでどうぞ大事にしてください。)

時と場合を選ばなければいけないのはわかるのですが、なんというか、英語を話すのが恥ずかしい環境が作り出されている感じが前からずっと違和感で。それは間違っていたら恥ずかしいとか、「あいつ英語話してる」と思われるのが恥ずかしいとか、細かく分けると『恥ずかしい』には種類があるんだろうけど、そういう恥ずかしさを感じる環境が少なくなればもうちょっと英語を使える人って増えるんじゃないかなあって思うんです。

(これは「恥ずかしい」と感じる側の問題でもあるので「周りなんて関係ない」と思えたら最強なんだろうけど、恥ずかしいと思わせる環境が多いなと割とずっと思っていました。)

おととい、Perfumeさんがインスタライブをしていたときに日本語と英語を使いながらベストアルバムの告知をしていて「うおお、Perfumeさん英語! ワールドワイド! かっこいい〜〜!」って思って英語勉強したくなったので、英語学習について思ったことを書きました。

もちろんPerfumeさんもたくさん勉強して話せるようになっていて、始めはもしかしたら出川イングリッシュみたいだったかもしれないんだけど。でも出川さんみたいに当たって砕けながら勉強しないと英語は身につかないとわたしは感じているので、英語話したい人は出川さんを笑わずにいっしょに当たって砕けたらいいと思うんだ。恥なんかに負けずに。

わたしも砕けながら勉強するぞ。

読んでもらえてうれしいです!とにかくありがとうと伝えたい!