140字では足りないつぶやき

しょーもない長いつぶやき

※この記事は、私・ゆずまるの頭の中の
「右脳ちゃん」と「左脳ちゃん」のトークでお送りします。

(右脳ちゃん:以下「ウノ」
左脳ちゃん:以下「サノ」)

サノ:「昨日から始めたこのフォーマット、超いいね」

ウノ:「ねーー!!!めっちゃスラスラ出てくる!
    しょーもないことだけ!!!笑笑」

サノ:「フォーマットがアホだから、せめて中身は充実させよーぜ」

ウノ:「サノちゃーん!!肩の力抜い

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わたしにとっての過去に今もいるあなたへ

新卒で入った会社を辞めたのは、今から6年くらい前のこと。

とにかくすべてが嫌になって辞めた会社だったので心の底から辞めてよかったと思っているし、少なくともわたしにとってはあそこは地獄の一種だった。「地獄だった」と笑って言えるくらいには、あの場所はわたしにとって過去になっている。嫌なことをしてきた理不尽な上司は忘却の彼方へ放ったし、ありえない社内規定もあの会社だけの常識だったと自信を持って主張でき

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メルシー!
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当たり前の向こう側のあなたへ - 191013 -

東京は台風一過、晴天です。

備えていても不安だったけど、ご近所は大きな被害がなくてほっとしています。朝起きて、長野のようすを見て、現在進行形の台風の被害には言葉が出ません。被害が収まったときにお金を落としに行くことくらいしか、今のわたしにできることが思いつかないので、どうか、被害が広がらないようにと願うばかりです。(願うしかできないなんて、本当に無力だな。願うなんて非科学的なのにね。)



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メルシー!
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自分に負けないってなんだ

よく言う自分に負けないってなんだかよく分からない。自分は自分じゃないのか。自分なのに味方じゃないのか。せめて自分くらい自分に味方してくれないと、幾らなんでもハードモードすぎやしないか。優しい世界はどこなんだ。

そんな捻くれをめざましテレビ合間の某CMを眺めながら抱いた朝だった。

わたしが俗に言う努力を最も費やしたのは、大学受験の時だった。とはいえ進学先は世間一般に然程難関ではなく、単に自分の興

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実家に買って帰りたい東京おみやげのフィナンシェ - 東京おかしさがし -

こんにちは。トモイです。
東京で主に書くことにまつわる仕事をしています。

先日こんなつぶやきをしました。

“わたしの好きな東京のお菓子”を持ち寄る会は寒くなる前にやりたいので、今度催します。めちゃくちゃフランクなピクニックみたいな会をイメージしてますので、気になる方はお声掛けください。

これを催すにあたり、じゃあわたしの好きな東京のおかしってなんだろうなあと考えています。おかしにもいろいろあ

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とある女子会のはなし。

きっとこの夜のことは、生涯忘れないだろうな、という女子会の話。

 今年の夏、大学の頃のメンバーで集まり、北海道を旅行した。男子2名、女子6名。久しぶりに会った仲間たち。「変わってないね」なんてお互い言いつつも、社会に出て、それぞれの場所で生活して、 みんな大学生の頃よりずっと、大人になった。でも、「この旅行中くらいは」と学生の頃の気持ちに各々が戻り、移動中の車内で大合唱したり、富良野のラベンダー

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スキありがとうございます。励みになります。
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「刺さる。」
とは辞書的には「刺されたような強い衝撃を受ける」意で使われるが、単に感銘を受けた感覚を表す場合もあり「違和感がある」という意見がインターネット上に14年に見られる。日本語は断言を避ける曖昧化の傾向の一方「~し切る」など鋭角的表現も目立ちつつある。

それでもカメラと仲良くなりたくて

ちょっと前に、写真を撮ることに関する悲しいことがあった。

詳しく話すのはやめておくけど、とある人の言葉が発端で写真を撮るのが嫌いになりそうで「あー、もうめんどくさーい」としばらくカメラから遠ざかっている。というより、嫌いにはなりたくないから距離を置いた。

といっても、今も手を伸ばせばすぐの距離にカメラはあるし、なんならスマホですぐに写真を撮ることもできる。

なんならカメラのストラップも新調し

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信じることがすべて!
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「夏目金之助。」
つまり夏目漱石の鼻の頭に、種痘による疱瘡に罹った際の痣が残っていたとは知らなかった。それがある種のコンプレックスだった彼は、見合い写真も修正したという記述が先日の「日本経済新聞」連載「ミチクサ先生」にある。神経質だったという性格が名作を生んだか。

忙しさと疲弊に関するバロメーターを持てるようになって

これは決して自分が疲れていることを主張したいのではないのですが、忙しさによる疲弊バロメータみたいなものが自分の中にあります。疲れるというか、忙殺される危険度みたいな。

実際は3段階目の時点で「これはいよいよだな。休もう」と決心するようにしているので死ぬことはいまのところないのですが、今日は忙しくて心が死にそうバロメータの話。(仕事があるのはありがたいことです。)

3段階の最初は、頭の中でBUM

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わーい!
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