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「note」のお題企画から生まれた書籍『僕が旅人になった日』が、販売スタート

TABIPPOが編者となる書籍『僕が旅人になった日/ライツ社』が一般書店、およびオンラインショップにて発売したことをお知らせいたします。


■『僕が旅人になった日』はどんな書籍なのか

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書籍『僕が旅人になった日』はメディアプラットフォーム「note」のお題企画「 #旅とわたし 」に応募いただいた4000件以上の作品をもとに、世界を旅した20人の旅のストーリーをまとめたエッセイ本です。

旅のカタチはひとり旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、登山、働きながら旅をする人などさまざま。

「旅人になった日」その前と後で人生はどう動き、変わっていったのか。胸を奮わせながら、足が震えながらも、まだ知らない世界へ一歩を踏み出した日のことを思い出して、旅の魅力が再確認できる一冊です。


■企画の背景

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この本の制作が始まったのは、2019年5月。この頃には、自由に世界を旅することができない日々が訪れてしまうなんて想像もしていませんでした。「旅人になった日」その前と後で人生はどう動き、変わっていったのか。そんな旅人たちの記録をまとめた一冊をつくりたい!と思いから企画がスタート。

旅が好きな人も、そうでない人も、実は誰の胸にも、「旅人になった日」があるのではないでしょうか。それは、飛行機に乗ってひとり旅に出た日のことかもしれないし、夜行バスに乗って上京したあの日かもしれない。小さい頃、自転車で大冒険した忘れられない1日かもしれないし、未経験の業界へ転職した運命の日だったかもしれない。

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でも、ただ1つ同じなのは、胸を奮わせながら、足が震えながらも、まだ知らない世界へ一歩を踏み出した日だってこと。誰しもにあるはずのその日を思い出してもらいたい、そしてどこか今の自分に満足していない人がいるのであれば、もう一度、その日に向かって一歩を踏み出してもらいたい。そのきっかけとなる本を。

■旅ができない今だからこそ

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「note」のお題企画として、「#旅とわたし」に応募いただき、4000件以上の作品をもとに、世界を旅した20人の旅のストーリーをまとめたエッセイ本として完成いたしました。

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さまざまな「旅」の定義があり、人それぞれ違います。旅ができなくなってしまった今この本を読んでみると、旅から学び、旅を通して動き出したこと、旅に出たからこそ気づいたことが書かれており、あぁ旅って本当にいいものだと感じます。

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本を読み進めると、明日にも旅に出たい!という気持ちになる反面、旅の魅力を再確認できます。「旅の最中はトラブルだって楽しめる」「自分のペースで歩んだって大丈夫」「めんどくさいことだって面白い」「好きな生き方を選んでいい」

きっと、あなたも旅先で感じたことが書いてあるかもしれません。

『僕が旅人になった日』
編 者:TABIPPO
出版社:ライツ社
発売開始日:2020年9月16日(水)
定価:1,500円(税込み1,650円)
購入ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4909044272/

■制作においてこだわったポイント

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『僕が旅人になった日』には、20人のストーリーを掲載。ひとり旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、登山、カヌー下り、自転車旅、大陸横断、働きながら旅をする人など。

多種多様な旅の形が見えてきます。今まで自分がしたいことのない旅のスタイルを読むこともできて、新しい旅の魅力を発見できるかも。そして、ぜひあなたにとっての「旅人になった日」も考えてみてください。

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また、エッセイページだけでなく、旅人たちがその足で訪れ、その目で見て、その肌で感じた世界中の景色を集めたフォトギャラリー、この世界でやりたいことを記したバケットリストも収録しています。

■オンラインイベントも開催します

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書籍発売を記念し、オンラインイベントを開催いたします。

「note」のお題企画「#旅とわたし」に応募いただいた4000件以上の作品の中からエッセイ掲載に選ばれた、4名の方と、書籍の編集者をお呼びして「旅について書くことのおもしろさ」について語ります。

旅が好きな方だけでなく、文章を書くことが好きな方、今旅に行けないけど、旅の気分を感じたい人におすすめのイベントです。

こんな方のご参加をお待ちしております!

旅が好き
文章を書くのが好き
旅も書くことも好き
旅へ行きたいと思っている方
旅気分を味わいたい方
書籍のことを知りたい方​