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告白

僕は感情と理性とを区分けして、整然と頭の中へ、言葉として並べることができないから、君を彼女と重ねることをやめられない。

さっきまで軽快に踊っていた操り人形の糸が突如として、すべて断ち切られるように、君が果てしない何処かにいること、君が思い描く理想とは程遠い誰かであるということを自覚してしまいそうで、言い知れぬ恐怖を感じる。

それは、ほとんど死ぬことのそれと同じだ。

だから、僕は君に好きと言うし、君を強く抱くし、、、

ただ、そんなものは欺瞞でしかないのかもしれない。

つまるところ、僕は君に求められたい。
求めて、求めて、求めぬかれたい
こんな糞尿を垂れ流すように己が痴態を雄弁に語る僕を、これほどまでに愚かしい僕をどうか狂おしく愛してくれないか。

これから長く険しい人生を頑張れます