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二の足を踏みながら進む

先日詠んだ短歌。

友達が、アーティストとして活動してるパートナーのために、オンラインショップを始めたって聞いて。
すごいね!いいね!と思った。それはもう純粋に、我が事のように嬉しかった。

だから朝は「次は私の番♪」と詠んだ。

でも実は同時に、ビビってもいて。

それが同じ日の夜に詠んだ「入るタイミング掴めない」の歌。

身近でもほんと、すごく増えたのよ。個人でお仕事立ち上げようとしてる人が。
働き方改革とかなんとか言い出してから。
新しい生活様式とかなんとか言い出してから。

私も、去年ぐらいから動き始めてはいて。
このnoteをコンスタントに更新し始めたのもそう。
自分が好きで、どうやら自覚している以上に得意にみられているらしい「書くこと」で、なにか誰かのお役に立てるんじゃないかって。

ま、それはそれでさ。
みんな、いつの間に動いてたのよ?っていう、ね。
スタートするまで内緒にしてるなんて、ずるいぞ(笑)

いやまあ私だって、個人的に話をする機会があった人にしか言ってないしな。
ハッキリと聞いてはいなかったけど冒頭の友達も、それらしい動きをしてたのは、ちらっと聞いてたしな。

でもなー、なんかなー、焦るわー、

長縄跳びのさ。
縄がトン、トン、って地面を打つあのリズムを何回も聞きながら、
後ろに並んでる友達の圧も感じながら、
足がすくんで入れないあの感じ。伝わります?

次は私の番♪ってワクワク感と。

引っかかるのが怖くて、ずっと二の足踏んでるじれったさ。

早く抜け出したい!跳び込みたい!

…ってジタバタしても、足がもつれるばっかりだから。やっぱりマイペースにコツコツなのかなぁ。


ーーーーー
いつの間に
みんな色々
始めてる
次は私の
番ってことだね?


長縄跳び
入るタイミング
掴めない
次、次、次こそ
入るから、待って、

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