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子どもたちに学ぶ姿を見せたい

「勉強しなさい!」

子どもがゲームをやっているときに親からかけられて嫌な言葉。

ぼく自身は親からそんな風に言われたことはありませんが、言われた瞬間一気に勉強をしたくなくなることは容易に想像できます。

やらされ感が出ると勉強も仕事も効率が落ちますよね…

とはいえ、学びの習慣はあったほうがいい…
そんなモヤモヤについて3人娘の親としてぼく自身が実践していることを紹介します。

結論としては「親が楽しく学んでいる姿を見せる」です!


「勉強しなさい」は禁句

「勉強しなさい」

「宿題は終わったの?」

勉強も宿題もない親から言われても…子どもの立場ならそう思ってしまいます。

ただ、まだ学習習慣が身についていない段階であれば声かけは必要です。
じゃあどうするのか?

よく言われることではありますが、やっぱり親が学ぶ姿を見せるのが一番だと思います。

親が学ぶ姿

自分が学んでいるからこそ子どもにも「一緒に勉強しよう」と言えるし、それが自分の成長にも繋がります。

最近では学び直しなんて言葉を耳にすることも増え、それに感化されたわけじゃありませんが、ぼく自身も学び直し実践しています。

というのも将来的に「ひとつの会社に頼らない働き方」を目指しているなかで、本業とは関係のないキャリア支援の勉強をはじめました。
具体的には国家資格のキャリアコンサルタントの試験にチャレンジするためにオンラインの養成講座を受講したり、キャリア支援のコミュニティに参加したり…週末や帰宅後に仕事以外の学びをしています。

他にも元々本好きということもあり、家で読書をしたり、週一でオンラインの読書会に参加したり…そんな自分が好きで取り組んでいることを積極的に話すようにしています。

学ぶ姿は伝わるのか?

自分なりに学んで、それを話したり見せたりしていますが、それが子どもたちにどう影響しているのかは正直わかりません。

とはいえ、小学生の長女は自ら宿題を計画的に実施したり、図書館で本を借りて読むのが習慣になったり、未就学の次女三女はも絵本を読んだり、ひらがな、カタカナを自分で練習したりしています。
そういう姿をみると、少しは伝わってるかな…とただの親バカながら思ったりします。

ということで「子どもたちに学ぶ姿を見せたい」と思って実践していることを整理してみました。

こうやってまとめてみると自分の学ぶ姿を見せるというよりも、子どもたちの興味を妨げないようにすることの方が大事だし、そういう姿をみて自分自身が刺激をもらってるとも思えました。
むしろ子どもたちから学ぶことの方が多い日々です。

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